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2006年7月 8日 (土)

ドトールコーヒーのよいところ

1 ブレンドコーヒーがうまい
  (180円でこの味なら立派なものです。そろそろ値上げしてもいいです)
2 照明が明るい
  (読書には最適です。ただし、お店によっては暗いところもあります)
3 オヤジがひとりで入ってもくつろげる
  (お店によるかもしれませんが遅い時間帯がすいています)

それではインチキコーヒー博士の薀蓄です。

おまいさん、コーヒーというのはだな、豆のブレンドと蒸らしの時間で味が決まるんだぜ。どういう豆をどういう割合でブレンドするか、蒸らしの時間は短からず長からず、このふたつで味が決まっちまうんだ。よくコロンビアとかモカとかをストレートで飲んでいる客がいるが、なんにもわかっちゃいねえ。あれじゃあ原料を飲んでいるようなもんだ。メニューにあってもオーダーはするなよ。それからサイホンコーヒーっていうのがあるがあれも邪道だ。あんなやりかたでうまいコーヒーができるわけがない。

アメリカンコーヒーについてもひとこと言っておこう。アメリカンコーヒーというのは、最初からびしゃびしゃのコーヒーのことを言うんじゃないぜ。ブレンドコーヒーをお湯で割る、これが正しいアメリカンコーヒーの作り方だ。うまいブレンドコーヒーならお湯で割っても味のバランスがくずれないんだ。

最近はエスプレッソっていうのをみかけるが、単なる流行だ。ドリップコーヒーの味のわからんやつにエスプレッソの味がわかるわけがない。

見た目や値段に騙されるなよ。ドトールのブレンドコーヒーは値段が安いから軽く見られているが、どうしてどうしてなかなかやるじゃないの。コーヒー通になりたかったら、朝一番最寄のドトールコーヒーへ行って淹れたてのブレンドコーヒーをのんでみることだ。まずはうまいコーヒーの味を覚えるんだな。

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