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2006年8月31日 (木)

株主優待について

大黒屋(換金ショップ)に私鉄の優待乗車券をもっていったら1枚350円でした。「おかしいじゃないか。この前は400円だったぞ」と文句をいったら、「もう少し早く持ってきてくれれば・・・」と言われてしまいました。そうか、時期によって買取価格が違うんだ。よし、今度はなるべく早く持って来よう(無念)。

あと、クオカードは1000円が92%、500円が90%でした。以前クオカードでタバコを買おうとしたら、「タバコには使えません」と断られたことがありました。以来クオカードは大黒屋で換金することにしています。確か前回換金したときはカードの金額にかかわらず一律額面の90%だったような気がします。こちらは若干買取条件がよくなったのかもしれません。

同じ金券でも特定のお店でしか使えない優待券は買取条件がかなり厳しくなります。額面の60%なんていうのもありました。さらに優待割引券になるとこれはもう引き取ってもらえなくなります。メガネチェーン店の50%優待割引券など、利用すれば数千円(あるいは数万円)の価値があると思うのですが、大黒屋ではたぶん引き取ってくれないと思います。

優待券は換金すると損のような気もしますが、気がつくと有効期限を過ぎていて無駄にしてしまうことがよくありました。そこで「損して得とれ」の精神で迷わず換金することにしています(もちろん有効期限内に確実に使うことがわかってる優待券は換金しません)。

会社四季報の巻末に「株主優待を含めた実質高利回りランキング」というのが掲載されています。このランキングによれば、実質利回り10%以上の銘柄が9銘柄(最高は25.82%)、実質利回り5%以上の銘柄が60銘柄あります。こうした銘柄は、優待内容が自分にとって利用価値があれば、きわめてお買い得だと思います。

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2006年8月30日 (水)

晩夏(夏の終わり)

夏の終わりは何か物悲しいものがありますね。衰えゆく夏の暑さに諸行無常を感じてしまったりします。

小学生のころ、40日間の夏休みが始まると休みが永遠に続くような気がして嬉しくて嬉しくて興奮して眠れなかったものです。別に学校がきらいだったわけではないのですが、夏休みの解放感はやはり格別でした。でも、夢中になって遊び呆けていると40日なんてあっという間に過ぎてしまいます。夏休みも終盤になるとだんだん宿題が気になってきます。

最初は7月中に宿題を終わらせて・・・などど考えてはみるものの、「休みはたっぷりあるんだ。そんなに慌ててなくてもいいだろう」という気になってきて、いつのまにか「明日できることは今日するな」という方針に変わってしまいます。そして最後に地獄の日々をむかえることになります。クラスには宿題を全然やってなくても平気な顔をしている大バカヤローもいましたが、わたしはそこまで神経が図太くなかったです。やるべきことをやらないのに、何とかごまかして「良い子」ではいたいと考えるセコイ子供だったようです。

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2006年8月29日 (火)

激辛カレーの作り方

カレーはうんと辛いのが好きで普通のカレールーでは物足りないと思っている人におすすめです。

1 玉ネギとニンジンをすりおろす。
2 水を加えて沸騰させる。
3 火を止めて辛口のカレールーを溶かす。
4 弱火で煮込みながら最後に唐辛子をひとビン(15g)全部ぶちこむ。

辛いのが好きな人には最高の激辛カレーが出来上がります。えっ?肉が入ってない?入れればいいじゃん。牛肉を入れればビーフカレー、豚肉を入れればポークカレー、鶏肉を入れればチキンカレーです。ただし、肉を入れるのは肉なしで試食してからのほうがいいですよ。

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2006年8月28日 (月)

言葉のニュアンス

「ほれる」という言葉で「恋い慕う」という切実な心情がストレートに表現できた時代の歌詞というのは、どうも「ほれる」という言葉を安易に使いすぎたのではないかという気がします。

 ほれているなら

 ほれたってだめよ

 ほれちゃならない

 ほれているのに

 ほれていながら

などなど、あまりにも乱発して使われたため言葉の鮮度が落ちてしまって、この言葉ではもはや切実な恋心を表すことができなくなってしまいました。今この言葉を使うと何やら滑稽感さえともなってくるような気がします。

もし、あーたが詩人なら、詩作に際して、時代の変化とともに色褪せてしまう恐れのある言葉をつかうのは極力避けたほうがいいと思います。特に叙情詩の場合、言葉の選択を誤ると時代の変化とともに言葉の意味がずれてきてせっかくの力作がボロボロになってしまうかもしれません。

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2006年8月27日 (日)

「人生いろいろ」の島倉千代子ついて

島倉千代子というと、昔からずーっと着物のおばさんというイメージがあります。しかし、デビューは昭和30年でそのときは17歳でした。うーむ、若いころもあったんだ(あたりまえか)。17歳の島倉千代子が「この世の花」でデビューしたときは、おそらく天地がひっくり返るほどの大騒ぎだったのではないかと推測されます。なにしろ「この世の花」のセールスは200万枚を記録しています。まだレコードプレーヤーもそれほど普及していない時代に200万枚というのは驚異的数字です。今なら1000万枚以上のセールスに匹敵する空前の大ヒットだったのではないでしょうか。とにかく唱法が独特で、当時としては斬新なニュータイプの歌手だったのだと思います。

どこかで聞いていてなんとなく知っている曲が、実は島倉千代子の往年のヒット曲だったりすることがよくあります。昭和30年代の全盛期には、どんな曲でも島倉千代子が歌えば必ずヒットするというくらいのカリスマ的歌手だったのではないでしょうか。

いろいろ調べていて、思わず笑ってしまったのは、

 昭和31年 美空ひばり 「波止場だよお父つぁん」
 昭和32年 島倉千代子 「東京だよおっ母さん」

これは単なる偶然とは思えません。昭和30年代のこのふたりはよきライバルだったんでしょうね。

島倉千代子が現役で歌ってくれている間に何とか一度はコンサートにいってみたいと考えていますが、まあ今日のところはNHKの「のど自慢」(ゲスト出演)で我慢しておきます。

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2006年8月26日 (土)

タイピングの記録を更新しました!

 「伝説のガンマン」レベル

1 わいあっと・そーす 500
2 とくうち・ざ・ぷろ    400
3 じゃんご・ねくすと   300
4 ベリー・ざ・きっど   200
5 むぎ          157

最高記録が150から157になりました。約2ヶ月ぶりの記録の更新です。2ヶ月で10ずつ更新できれば今年中に180まで行けるのですが、段々更新がむずかしくなってきました。170かあるいは160のまま足踏みしてしまうかもしれません。とりあえず今年中に170を目標に頑張るつもりです。

SOURCENEXTの「特打倍速かな伝説」はゲーム感覚でタイピングの練習ができます。飽きがこなくて面白いです。ただ、長くやっていると例文を覚えてしまいます。そこで、まったく同じ形式で

 例文だけを差し替えたパートⅡ

を出してもらえるとありがたいです。あと、左手だけを集中的に練習するとか、右手の小指だけを集中的に練習するとか、弱点に特化して練習ができる「弱点克服レベル」というのもほしいです。

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2006年8月25日 (金)

哀愁の冥王星

国際天文学連合の総会は24日、冥王星を惑星から格下げする最終決議案を採択しました。これは素人目に見ても合理的判断です。

これまで政治的配慮だの歴史的重みだの、およそ科学とは無縁のドロドロした利害関係が冥王星を惑星の地位にとどめてきたのかと思うと、そういうしがらみをここで断ち切ったことは、長い目でみて賢明な判断だったと思います。

冥王星は唯一アメリカ人の発見した「惑星」だそうです。アメリカが今年になって冥王星の探査機を打ち上げたのは、惑星の地位を死守するためのデモンストレーションだったのかもしれません。今回の採択は、アメリカにとっては残念な結果となってしまいましたが、惑星の地位を剥奪されたからといって冥王星そのものがなくなってしまうわけではないので、冥王星はかつては惑星として承認されていた「悲劇の星」として人気が出ればいいのではないかと思います。

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2006年8月24日 (木)

「マンガ入門」(しりあがり寿・講談社新書)

13年間二足のわらじを履きながら、あるときはマンガを描いているサラリーマンとして、あるときはサラリーマンをやっているマンガ家として、なにかと得をした話が語られています。それはあまりにもバラ色(?)の世界です。読むと何か勘違いをしてしまう恐れがあります。うーむ、この本はマンガを通して語られたマーケティングの本として読むといいのかもしれません。

サラリーマンにもいろいろな種類があるように、マンガ家にもいろいろな種類があります。だから、

 一番自分に合ったマンガを描いていけばいいじゃないか

というのが、この本に込められた著者の覚悟であり、読者に対するメッセージなのだと思います。これは、より上手により面白くという垂直方向の差別化は競争が熾烈で大変だからやめようという、ある意味では敗北宣言でもあります。しかし、世の中には「負けるが勝ち」という有難い先人の教えがあります。この本のメッセージは、

 ナンバーワンではなくオンリーワンを目指そう

という甘いささやきなのかもしれません。

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2006年8月23日 (水)

冥王星は月よりも小さい

子供のころ、太陽系の惑星を、

 すい きん ち か もく どっ てん かい めい

というふうに、なにやら呪文のようにして覚えた記憶はありませんか。

太陽系の宇宙空間を感覚的にイメージできるように、地球の直径を1.0mmとして、この縮尺で各惑星の直径と平均公転半径を計算してみました。

        直 径   平均公転半径
太陽   109.1mm  
水星     0.4mm     4.5m
金星     0.9mm     8.5m
地球     1.0mm    11.7m
火星     0.5mm    17.9m
  小惑星帯
木星    11.2mm    61.0m
土星     9.4mm   111.8m
天王星    4.0㎜   225.1m  
海王星    3.9㎜   352.6m
  エッジワース=カイパー・ベルト(小惑星群)
冥王星    0.2㎜   463.6m

普段はあまり馴染みのないこういう数字を簡単に入手して太陽系の宇宙空間を感覚的にイメージできるというのもインターネットのおかげです。

  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E7%B3%BB

便宜的に平均公転半径を太陽からの平均距離と考えると、直径109.1mm(10.91cm)の太陽から4.5m離れたところに直径0.4mmの水星があることになります。8.5m離れたところに直径0.9mmの金星があり、11.7m離れたところに直径1.0㎜の地球があります。一番外側の冥王星は直径わずか0.2㎜(月よりも小さい)で太陽からは463.6m離れています。冥王星の軌道は極端な楕円軌道のため海王星よりも太陽に近づくこともありますが、唯一まだ探査機の近づいていない惑星です。今年アメリカ航空宇宙局(NASA)が打ち上げた「ニュー・ホライズンズ」は人類初の冥王星探査機です。しかし、この探査機が冥王星に到達するのは2015年になるそうです。

 うーむ、宇宙は広いな大きいな。

最近、国際天文学連合という組織が、太陽系の惑星を従来の9個から12個に増やす新しい定義案を発表しました。もし、この定義案が採用されると次の3つが新たに太陽系の惑星として承認されることになります。

セレス
火星と木星の間の小惑星帯にある総数数百万ともいわれる小惑星のうちの一番大きい小惑星です。発見は1801年です。

カロン
冥王星の衛星とみなされてきましたが共通の重心が両星の中間にあるため冥王星との二重惑星と考えられています。発見は1978年。

2003UB313
太陽系の外周の小惑星群にあり冥王星よりも大きいです。正式名称はまだありません。発見は2005年。

正式な惑星と小惑星の違いについては、冥王星を惑星から小惑星に格下げしてしまうと一番すっきりすると思うのですが、冥王星の歴史的な重みを考慮するとそういうわけにもいかないらしいです。

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2006年8月22日 (火)

某歌姫とテトリス

「あたしは5歳のときからテトリスやってんのよ。18年のキャリアがあるんですからね。負けるもんですか。さーかかってらっしゃい」

と言って、ファンを相手にテトリスの30番勝負をしました。ところが、一回戦ニ回戦と連敗してしまいました。

「むかつくー、許せないわ!本気出すわよー」

日ごろはかけていないメガネまで着用して真剣そのものです。その後、何とか挽回して最終的には26勝4敗という結果に終わりました。対戦者を気迫で圧倒してなんとか「テトリスの女王」の面目を保ったようです。

「あたしが本気出せばざっとこんなものよ。くやしかったらいつでも相手してあげるからかかってらっしゃい。おほほほほ」

以下は対戦した小学生の感想です。

「あのおねーちゃんマジなんだもん。負けるとすごい目で睨むのよ。勝つとぶん殴られそうだったからわざと負けちゃった」

注) 小学生の感想はフィクションです。某歌姫は本当にテトリスの名人らしいです。なにしろ任天堂が誇るテトリスの達人(開発者?)と対戦してもいい勝負(1勝2敗)だったとか。

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2006年8月21日 (月)

勝敗を超越した試合

きのうの決勝戦は球史に残る素晴らしい試合でしたね。感動のあまり涙がとまらなかった人もいたのではないでしょうか(いないか)。勝って泣くのでも負けて泣くのでもなくて、試合そのものに感動して泣けてくるという、それぐらいすごい試合でした。

わたしは観戦しているだけで両チームの気迫と執念に圧倒されて疲れてしまいました。試合終了後、深い眠りに落ちて目が醒めたら夜の10時を過ぎていました。

選手たちもさぞ疲れているだろうと思いましたが、彼らにとっては疲れよりも甲子園のひのき舞台でもう一試合余計にプレイできることのほうか嬉しかったようです。高校球児にとっての「甲子園」というのは、一日でも長くいたい、一試合でも多く試合がしたいと思ってしまう特別な場所(聖地)なのかもしれません。

きのうの決勝戦を観戦していたらふとこんな詩を思い出していました。うろ覚えだし、翻訳詩のような気もします。記憶の底から浮かび上がってきた詩です。

 青春の日 いつの日か帰り来たらん 否 帰らず 未来永劫帰ることなし

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2006年8月20日 (日)

甲子園最終決戦

ベスト4が決まったとき、何とか鹿児島工に優勝して欲しいと思っていました。鹿児島工が一番高校生らしくて爽やかなチームだったと思います。でも、やっぱりちょっと無理でしたね。負けても笑顔の選手がいましたが、強豪チームを相手に力の限り戦った大満足のベスト4だったと思います。

今大会を振り返ってみると、最初から決勝戦は駒大苫小牧と早実で戦うことがあらかじめ決まっていたような、何か運命的なものを感じます。「偶然が積み重なるとやがて必然に転化する」と、昔の人が言ったかどうかは知りませんが、なにはともあれ、絵に描いたような強豪同士の激突だと思います。

駒大苫小牧の田中君はその日によって好不調の波が激しいような気がします。でも、多少調子が悪くてもあの決め球のスライダーはそう簡単には打てないと思います。準決勝のロングリリーフは予定外だったかもしれませんが、ここは気迫で頑張ってもらいたいです。

早実の斎藤君は最初からストレートで勝負すると後半捕まる恐れがあります。前半はスライダーでかわして、後半ストレートでぐいぐい押していくようなピッチングをして欲しいです。斎藤君は連投の疲れが心配ですが、まだ本気は出してないような気がします。150キロ級の速球をビュンビュン投げて、「本気をだしたらこうだ」というようなピッチングをしてほしいです。

打撃戦になれば駒大苫小牧が有利、投手戦になれば互角と見ていますが、コントロールがよくて追い込んでから決め球のスライダーで三振がとれるという点で、両校のエースはどうも似たようなタイプのピッチャーのように感じます。大味な打撃戦よりも、ここは最終決戦に相応しい息詰まる投手戦を期待したいです。

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2006年8月19日 (土)

漁夫の利

甲子園大会もいよいよ今日は準決勝です。気の早い人の中には、第1試合目が事実上の優勝決定戦で、第2試合目は準優勝決定戦だと考えている人もいるようです。

でも、智弁和歌山と駒大苫小牧の試合がワンサイドゲームにならずに両校死力を尽くした総力戦になったりすると、勝っても負けても両チームともボロボロになってしまうかもしれません。そうなると鹿児島工と早実のうち今日勝ったほうがその勢いで決勝戦も勝ってしまうというシナリオだってありえなくはないです。

何が起こるのか分からないのが甲子園大会です。ひょっとしたらとんでもないことが起こるかもしれません。決勝戦のカギを握る今日の2試合をじっくり観戦したいと思います。勝利の女神は気まぐれだぞ。

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2006年8月18日 (金)

駒大苫小牧の攻略法

あの強力打線は、打席3順目あたりからどんなピッチャーでも攻略してくるような気がします。最初は手こずっていても段々ピントが合ってきます・・・こわいよ~。結果論的には、東洋大姫路は先発ピッチャーが好投していても打席が3順目をむかえる前に思い切って交代したほうがよかったですね。駒大苫小牧の強力打線をかわすには、

   ピッチャーは打たれる前に代えるべし

です。もっとも、最初から打たれてしまうようだとこれはもう勝ち目がありません。

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2006年8月17日 (木)

優勝はどこだ?

甲子園大会もベスト8が決まりました。今日からいよいよ準々決勝です。

見所としては、

 1 駒大苫小牧の3連覇はなるか。

 2 どこが駒大苫小牧を倒すか。

 3 鹿児島工の初出場初優勝はなるか。

 4 世紀の首都決戦は実現するか。

確率的に一番難しいのは早実と帝京の首都決戦ですが、個人的な希望としては、これが一番見てみたいです。

一応準々決勝の勝敗を予想をしてみました。

 東洋大姫路 ー 駒大苫小牧
 
智弁和歌山 ー 帝  京
 
早     実 ー 日大山形
 
福知山成美 ー 鹿児島工

ここまできたらどのチームが優勝してもおかしくないですが、時の勢いと運を重視しました。甲子園大会はどんな強豪チームでも、「一度負けると明日はない」というのがドラマチックです。

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2006年8月16日 (水)

敵対的TOB

王子製紙の北越製紙に対する敵対的TOBがこのままでは失敗しそうな雲行きですが、最近動きがありませんね。王子製紙は何か逆転の秘策を考えているのでしょうか?素人考えとしては、このTOBを成功させる一番簡単な方法は

  三菱商事を口説き落とす

ことだと思うのですが、できませんかね?

判官贔屓的心情としては北越製紙に同情したくなります。でも、王子製紙のTOBが成功しても失敗しても、北越製紙の将来はかなり厳しいのではないかと思います。

最近の両社のホームページは何やら中傷合戦のような様相になっていますが、以下にこれまでの動きを簡単にまとめてみました。

 7月 3日 王子製紙が北越製紙に対してTOBによる経営統合を提案。

 7月19日 北越製紙、買収防衛策を発表。

 7月21日 北越製紙、第三者割当増資を発表(割当先は三菱商事)。

 7月23日 王子製紙が北越製紙に対してTOBを実施すると発表。

 7月24日 王子製紙と三菱商事のトップ会談。

 8月 1日 王子製紙、敵対的TOBを強行(買付価格800円。実施機関8/2~9/4)。

 8月 3日 日本製紙が北越製紙株を8%強取得(TOB阻止が狙い)。

 8月 7日 北越製紙、第三者割当増資実施(払い込み完了)。

 8月 8日 北越製紙の独立委員会が買収防衛策の発動を勧告

注) 7月3日の「提案」については、これを「正式な提案」とする王子製紙側と「単なる打診に過ぎない」とする北越製紙側で見解が異なっています。

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2006年8月15日 (火)

魏志倭人伝ごっこ

駅の改札を出て右に進み階段を下りると正面に交番がある。改札から交番までは約100歩である。交番前の鳥居通りをぬけてバス通りの信号を渡り、バス通り沿いの歩道を右に進んでゆくとコンビニがある。交番からコンビニまでは約240歩である。コンビニ前の交差点を渡り、さらに北へ向かって進んでいく。コンビニから約240歩のところにファミレスがある。ファミレスの先のふたつ目の交差点を渡り、さらに進むと道路の向い側にブックオフの看板が見えてくる。ブックオフの店舗は奥に引っ込んでいて手前は広々とした専用駐車場になっている。ファミレスから駐車場の入り口までは約170歩である。このあたりから道は大きく右にカープしている。なおも進んでいくと大神宮が見えてくる。ブックオフから大神宮までは約350歩である。大神宮から約170歩で国道246の交差点にたどり着く。駅から国道までの総歩数は約1270歩である。

交差点からさらに約360歩で邪馬台国(我が家)にたどり着きます。

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2006年8月14日 (月)

「水木しげるのニッポン幸福哀歌」(水木しげる・角川文庫)

この短編集はちょっと変です。何が変かというと、いつもの(?)水木マンガとは異質の「美女」が登場するのです。ベッドシーンが出てきたりもします。

たとえば「雨女」という作品では、お爺さんが山奥の一軒家でうら若い美女と知り合いになって、いっしょにお風呂に入ったりします。興味津々で続きを読んでいくと・・・なんじゃこりゃ。オチがどうしょうもないオチになっています。最後の1ページが余ってしまってどうにもこうにもの苦し紛れといった感じです。こういう安易なオチは普通ならぶっ飛ばしもんですが、水木しげるのマンガだと思うと、「たまにはこーゆーのもいいか」という気がしてきます。どんなオチでも水木しげるのファンならすべて善意に解釈して、

 「なるほど、そういうことだったのか!」

と思ってしまうのかもしれません。水木しげるのマンガは内容以前にご本人の独特のキャラクターでずいぶん得をしていると思います。

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2006年8月13日 (日)

テリー伊藤の名言

年をとると、髪の毛が薄くなったり、ごわごわになったりしてきます。白髪が増え、目が疲れやすくなり、朝起きると喉に痰がからまっていたりします。カーッ、ペッ!

どういうつもりなのか耳の穴に毛がはえてきます。胃腸が弱ってきて便秘気味になり、小便の切れも悪くなります。そして身体からは老臭がただよってきます。

老化現象は身体だけではありません。物覚えが悪くなり、物忘れが激しくなり、いつも霧がかかったように頭がボーッとしています。

両親すでになく、妻に逃げられ、子供に見捨てられ、兄弟とは音信不通の、ふるさとに帰れない孤独な独居老人がいたとします。こういう身寄りのない老人にとって、

 お盆とお正月ほど辛いイベントはありません。

日本中が幸せ芝居の真っ最中のときに、芝居に参加できない孤独な現実を思い知らされます。

お盆とお正月はしかたがないとしても、若い人の中にはクリスマスイブに人生でもっとも辛い思いをしたという人も多いのではないでしょうか?

以前、テレビでテリー伊藤がいっていました。

 「サザエさん」を見て傷つく子供だっているんだ!

まったくその通りだと思います。テリー伊藤って、風貌はへんてこりんだけど、たまにいいことを言いますね。

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2006年8月12日 (土)

味噌汁の作り方・その1

1 手鍋でお湯を沸かします。
2 マルコメみそ(だし入り料亭の味)を適量とかします。
3 冷凍ほうれん草をぶちこみます。
4 約1分後に溶き卵を流し込みます。

これにて、卵とほうれん草の味噌汁のできあがりです。冷凍ほうれん草はかたまりよりバラのほうが解凍がはやいです。

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2006年8月11日 (金)

宇宙旅行のセールスマン

地球の大気圏は高度500kmを超える範囲まで広がっているそうですが、「宇宙空間との境界は便宜的に高度80kmから120kmあたりとされている」そうです(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)。

単純化のために、宇宙空間との境界を高度120kmとします。この120kmというのは地球の直径の約1パーセントに当たる長さです。つまり地球の直径を1cmとすれば、わずか0.1mmにすぎません。それでも、この0.1mmの外に出て帰ってくれば一応「宇宙旅行」をしたことになります。

JTBの販売している宇宙旅行には、高度約100kmまで上昇して降りてくる「宇宙体験飛行」というのがあります。この飛行では無重力状態が体験できるそうです。費用はお一人様$102,000 (約1,224万円)です。いかがですか?
ちなみに、月旅行はお一人様なんと$1億(約120億円)だそうです・・・なんだかなあ。

 詳しくは → http://www.jtb.co.jp/space/index.asp

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2006年8月10日 (木)

宇宙はすごいぞ

直径1cmのビー玉を地球とします。このビー玉から約30cm離れたところに月があります。月の直径は約0.3cmです。つまり直径1cmの地球から30cm離れたところに直径0.3cmの月があることになります。地球を出発して月まで行って帰ってくるって、すごいことだと思いませんか?人類もなかなかやるじゃないの。

この縮尺で考えると、太陽の大きさは直径約1mで地球からの距離は約120mです。直径1cmの地球から120m離れたところに直径約1mの太陽が燃えていることになります。この距離が少しずれていても緑の地球は存在しなかったのかと思うと、漆黒の宇宙空間に浮かんでいる地球の存在がまさに奇跡に思えてきます。たった直径1cmの地球にさえ熱帯や寒帯があることを考えると、地球の軌道がほんの数cmずれていてもアウトだったのではないでしょうか?

うーむ、がらにもなく変なことを考えてしまいました。きっと満月のせいです(きのうのは満月でした)。

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2006年8月 9日 (水)

「同級生交歓」(文芸春秋編・文春新書)

この本には100組の同級生が紹介されています。ただ、若い人は登場しないし、すでに故人となってしまった人もいます。その世界では著名であってもよく知らない人も多いです。

そんな中で、これはすごいと思った同級生のベスト3を選んでみました。

1  青木昌彦    と 平尾昌晃     
2  都はるみ    と 太田治子     
3  小泉純一郎  と 栗本慎一郎      

番外 青島幸男  と すぎやまこういち

同級生というのは、単なる同窓ということではなくて、同学年でしかも同じ教室でいっしょに机を並べていたクラスメートのことです(あたりまえ?)。意外な組み合わせに何か笑えてくるものがありますね。

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2006年8月 8日 (火)

健康の自己診断

爪は健康の鏡であるとよくいいます。そこで、ジッと自分の爪を観察してみました。どこか内臓が悪いのか、栄養のバランスが悪いのか、わたしの爪は薄くて艶がなく、表面にタテ線がたくさん走っています。左手の人差し指は煙草のヤニで茶色くなっているし、見るからに汚らしい爪です。自覚症状としては、いつも疲れていて健康状態は極めて不良です。

東洋医学によれば、人間(動物)にはもともと自然治癒力というのがあって、多少の病気や怪我なら放っておいても勝手に治ってしまうようにできているそうです。ちょっとした擦り傷や風邪をひいたぐらいですぐお医者さんのお世話になってしまうと、身体がそれに順応してしまって、せっかくの自然治癒力が衰えてしまいます。ちょっとした病気や怪我なら自助努力で治すということを日ごろからこころがけていると、自然治癒力もそれなりに発達してくるのではないかと思っています。

自己診断としては、不健康であっても病気ではないというのが目下の健康状態です。ここ十数年医者にかかったことはありません。煙草をやめないのも、本人は自然治癒力を鍛えているつもりでいるようです。

定期的な健康診断については、

  あーた、入院だよ」

と言われるのが怖くてつねに避けています。お医者さんというのは、必要最低限の治療をしてくれればいいのに不必要な治療までしたがっているのではないかという先入観があります。はっきりいって苦手です。

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2006年8月 7日 (月)

世の中にはいろいろな「仕事」があります。

普通(?)のサラリーマンを辞めて、しばらく塾の教師をしていたことがあります。塾の教師になってからは、仕事の量は半分で給料は2倍になったというのが実感でした。世の中こんな楽な仕事もあるのかとあきれかえってしまいました。口の悪い人が自嘲気味に言っていました。

  「塾っていうのは、しょせん子供相手の水商売だ」

わたしも薄々そんな気がしていました。しかし、世の中には本当のことであっても言っていいことと悪いことがあります。フーテンの寅さんがいたら、

  「それをいっちゃあおしまいよ」

と言われてしまったかもしれません。

それでも、学校の先生から転身してきた人は、「塾の仕事は大変だ」と嘆いていました。(その人にとって)学校ってどういうところだったのでしょうかね。

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2006年8月 6日 (日)

「株式新聞」のすすめ

6月からほとんど株の売買をしなくなりました。売買をしないとザラ場をウオッチしているのも時間の無駄に感じられてきます。株式投資を「仕事」とみなせば、ザラ場のウオッチをしないというのは仕事をサボっているのと同じことです。しかし、稼げないときとは無駄な売買をするよりもサボっていたほうが損失が少なくて済むという利点もあります。

 東証1部で配当利回り3%超の銘柄が50を超えるまでは買い出動はしない。

これが今のところの株式投資におけるわが基本方針(自己防衛策)です。東証1部で配当利回りが3%を超えている銘柄は、(8月4日2時30分現在で)14銘柄あります。これが50を超えるためには、(配当に変更がないとすれば)あと1割程度株価が下がる必要があります。もちろん、増配予想の銘柄が増えてくれば、株価が下がらなくても50を超えてくることはありうるし、反対に減配予想の銘柄が増えてくれば株価が下がってもなかなか50銘柄には達しないというケースも考えられます。いずれにしても、50銘柄を超えるまでは様子見を決め込むというのがわが方針です。なぜ50銘柄なのかは特に根拠はありません。この方針は衝動買いを封印するための「おまじない」のようなものです。

さて、ここからが本題の「株式新聞」のすすめです。

最近は、夕方に届く駅売りの「株式新聞」を買って、その日の相場欄をチェックするのを日課にしています。売買はしなくてもこれだけは毎日欠かさずにやっています。

この「株式新聞」の一面に「晴雨曇」というコラムがあります。内容が面白いので一番よく読まれているのではないかと思います。怪しげな投資顧問の広告や全体的な行け行けドンドンの紙面構成とは一線を画していて、それなりに良心的というか、さりげなく本音が語られていたりします。たとえば、8月4日の「晴雨曇」には、なんと、こんな見解述べられていました。

 日柄や値幅、出来高や取組などをたよりに株価観測をしてもほとんど当たらない」

一瞬、これが株式専門紙のコラムかと疑いたくなりますが、平気でこういうことを言ってしまうのがこのコラムのよいところです。同じ紙上で「深遠な」テクニカル分析を展開しているアナリストの人たちにとっては、許しがたい営業妨害であるといえるかもしれません。しかし、矛盾した主張が悪びれることなく同居しているのが「株式新聞」の懐の深さ(または編集方針のいい加減さ)であるといえます。紙面に人間味があるというか、泥臭いというか、株式投資をしている人にとってはなかなか楽しめる新聞だと思います。

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2006年8月 5日 (土)

めざせ、グーグルの達人

ブログのアクセス数について、最近ちょっと面白いことに気がつきました。

このブログは基本的に訪問者が少なくて閑古鳥が鳴いているのですが、ときどき急にアクセス数が増えることがあります。増えるといっても一ケタがやっと二ケタになる程度ですが、それでも偶然とは思えない異常値を示すことがあります。日ごろ閑散としているだけに「あれ?」と不思議に思うことが何度かありました。

いろいろ調べてみてわかったことは、ブログに特定のキーワードが含まれていると、そのブログにリンクを設定してほとんど無差別に紹介しているサイトがいろいろ存在するということです。なるほどこれで納得がいきました。そういうことだったようです。

同時に、ほとんどアクセスされないブログ(つまりこのブログ)が、検索エンジンで検索すると場合によっては検索リストのかなり上位に表示されてしまう謎も解けました。

「グーグル100%利用術」(朝日新聞社編・朝日文庫)によれば、グーグルではほかのページがらどれだけ参照されているか(リンクが設定されているか)を基準に検索結果をランキングしているそうです。このときに「単純にリンクの数だけでなく、ランクの高いページからリンクされると加点される」というシステムになっているようです。つまり、リンクを設定してるサイトのランクが高いと、リンクされたブログのほうのランクも上がってしまうのです。

わかっている人には常識だろうし、ほかの検索エンジンもだいたい似たようなシステムになっているのだろうと思いますが、この検索エンジンに施されている創意工夫については、検索結果をチェックする際に知っておいて損はないですね。

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2006年8月 4日 (金)

昭和30年代ブーム

グーグルで「昭和30年代ブーム」を検索したところ、このブログ(つれづれ日記)も表示されていました。お客さんの少ないブログでも検索にひっかかることがあるのだと知って、ちょっとびっくりしました。

なぜ検索したかというと、ひとつは、気になった本があったのにタイトルが思い出せなくて考えあぐねた末、「昭和30年代ブーム」で検索すれば見つかるだろうと思ってやってみたたわけです。もうひとつは、いつごろ何をきっかけにして「昭和30年代」のブームが始まったのかを調べたかったのです。探していた本は見つかりました(「同級生交歓」坪内祐三・文春新書)。しかし、「昭和30年代」については、「昭和」がブームとして注目されだしたのが2003年ごろかららしいということしかわかりませんでした。

ただ、思い当たるのは、2003年といえば中島みゆきの「地上の星」が突然バカ売れしたあの年です。「地上の星」の曲想が団塊の世代の琴線に触れたらしく、「この曲を聴いていると涙がとまらなくなる」という話をよく聞いたものです。この「地上の星」の突然のバカ売れ現象が、その筋の人たちに団塊の世代を狙うと商売になるということを気づかせたのではないでしょうか。

  地上の星 → 団塊の世代 → 昭和30年代

こういう流れで商業戦略上の重要なコンセプトとして「昭和30年代」が浮かびあがってきたのではないか・・・どうもそんな気がしています(間違っているかもしれません)。

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2006年8月 3日 (木)

ぐーたら高校の甲子園大会

ここだけの話ですが、じつは、わたしの母校も一度だけ甲子園大会に出場したことがあります。競馬の大穴どころの騒ぎではありません。ほとんど奇跡です。甲子園大会では一回戦でいきなりPL学園と当たってボロ負けしました。無理だよ、相手は高校野球のプロなんだから。

数年前、出場が決まったというニュースを新聞で見たときは何かの間違いではないかと思いました。なにしろわたしが生徒だったころのその学校には硬式の野球部がありませんでした。硬式のボールは当たると痛くて危険だからということで禁止されていたのです。野球に限らずスポーツは総じてパッとしませんでした。かといってお勉強ができたわけでもなく、男女の仲がいいというのだけが評判の軟弱を絵に描いたような学校でした。スポーツもお勉強もお呼びでなく、今考えると(ぐーたら人間にとっては)理想的な学校だったと思います。これは卒業してから知ったのですが、もともとは女学校だったらしいです。

数十年の風雪を経てすでに校風も変わっているかもしれません。しかし、当時の校門には見えない文字ではっきりとこう書かかれていました。

   根性あるものは去れ!

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2006年8月 2日 (水)

味覚に自己責任を

日曜日に、伊藤園の株主優待品が届きました。株主優待品というのは忘れたころにやってくるので何か得した気分になります。伊藤園は緑茶とウーロン茶とコーヒーと野菜ジュースの詰め合わせですが、とりあえず緑茶とウーロン茶の味見をしてみました。ウーロン茶はサントリーのウーロン茶とあまり違いがわかりませんが、緑茶(おーいお茶)はさすがに違いますね、香りが。このほんのちょっとした違いがブランド力になっていて、同業他社の緑茶製品を圧倒しているのかもしれません。これまでは中身よりもペットボトルのデザインで何となくキリンの生茶を選んでいました。デザインもそうですが、つい生茶を買ってしまうのは、松島菜々子のコマーシャルに洗脳されていた面があったかもしれません。

伊藤園は全製品をを健康志向で統一しているようですが、コーヒーまで健康志向にしてしまうのはやり過ぎだと思います。せめてコーヒーぐらいは不健康にしておいてほしいです。それが嫌ならラインナップから外したほうがいいですね(ノンシュガーのミルクコーヒーなんて売れないと思う)。もっとも、常識にとらわれていると画期的新製品は生まれてこないので、ダメもとでいろいろ試してみるのも悪くないです。今では当り前に冷たい緑茶を飲んでいますが、昔は冷めたお茶は毒だと教えられていたような気がします。まあ、時代が変われば飲み物の好みも変わってくるかもしれません。

飲料業界は競争が熾烈で、明日の株価はともかくとして、3年後、5年後の株価となると、これはもうどうなっているかわかったものではありません。でも、どこでもいいからひとつ飲料メーカーの株を保有していると、各社が繰り出す新製品にも敏感になってきて、それなりに株主の気分が味わえると思います。資金に余裕があれば、1単位ずつ流して買って、各社から送られてくる優待品を飲み比べてみるのもいいかもしれません。決算の数字よりも自分の味覚を信じて製品が気に入った銘柄の買い増しをする、という投資法も素人っぽくて魅力的です。

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2006年8月 1日 (火)

不幸せのノック

ポール・マッカートニーとヘザー・ミルズの離婚問題が慰謝料をめぐって紛糾しているようです。ポール・マッカートニーの推定財産8億2500万ポンド(約1757億2500万円)に対して、予想される慰謝料が5000万(106億5000万円)から2億ポンド(426億円)とか。

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060730-00000022-jij-ent

「2人が結婚する前に、マッカートニーさんは、離婚の際の財産保全を求めたミルズさん(の)婚前契約の申し出をはねつけた経緯がある」というのが何とも凄まじいです。これでは(ヘザーは)離婚を前提に結婚して、結婚後は傍若無人の振る舞いをして(ポールが)離婚を言い出すよう仕向けていたと勘ぐられてもしかたないです。普通なら、婚前契約の申し出をされた時点で嫌な感じがして結婚は思いとどまるのではないでしょうかね・・・惚れたが悪いか。

おまけ。

ネットで48分17秒の無料動画を発見しました。ポール・マッカートニーのライブ映像です(2003年のロシア公演)。懐かしさに涙が出ました(うそ)。でも、やっぱり Yesterday は名曲です(しみじみ)。

  http://streaming.yahoo.co.jp/c/t/00008/v00086/v0008600000000275300/

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