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2006年8月31日 (木)

株主優待について

大黒屋(換金ショップ)に私鉄の優待乗車券をもっていったら1枚350円でした。「おかしいじゃないか。この前は400円だったぞ」と文句をいったら、「もう少し早く持ってきてくれれば・・・」と言われてしまいました。そうか、時期によって買取価格が違うんだ。よし、今度はなるべく早く持って来よう(無念)。

あと、クオカードは1000円が92%、500円が90%でした。以前クオカードでタバコを買おうとしたら、「タバコには使えません」と断られたことがありました。以来クオカードは大黒屋で換金することにしています。確か前回換金したときはカードの金額にかかわらず一律額面の90%だったような気がします。こちらは若干買取条件がよくなったのかもしれません。

同じ金券でも特定のお店でしか使えない優待券は買取条件がかなり厳しくなります。額面の60%なんていうのもありました。さらに優待割引券になるとこれはもう引き取ってもらえなくなります。メガネチェーン店の50%優待割引券など、利用すれば数千円(あるいは数万円)の価値があると思うのですが、大黒屋ではたぶん引き取ってくれないと思います。

優待券は換金すると損のような気もしますが、気がつくと有効期限を過ぎていて無駄にしてしまうことがよくありました。そこで「損して得とれ」の精神で迷わず換金することにしています(もちろん有効期限内に確実に使うことがわかってる優待券は換金しません)。

会社四季報の巻末に「株主優待を含めた実質高利回りランキング」というのが掲載されています。このランキングによれば、実質利回り10%以上の銘柄が9銘柄(最高は25.82%)、実質利回り5%以上の銘柄が60銘柄あります。こうした銘柄は、優待内容が自分にとって利用価値があれば、きわめてお買い得だと思います。

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