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2006年8月10日 (木)

宇宙はすごいぞ

直径1cmのビー玉を地球とします。このビー玉から約30cm離れたところに月があります。月の直径は約0.3cmです。つまり直径1cmの地球から30cm離れたところに直径0.3cmの月があることになります。地球を出発して月まで行って帰ってくるって、すごいことだと思いませんか?人類もなかなかやるじゃないの。

この縮尺で考えると、太陽の大きさは直径約1mで地球からの距離は約120mです。直径1cmの地球から120m離れたところに直径約1mの太陽が燃えていることになります。この距離が少しずれていても緑の地球は存在しなかったのかと思うと、漆黒の宇宙空間に浮かんでいる地球の存在がまさに奇跡に思えてきます。たった直径1cmの地球にさえ熱帯や寒帯があることを考えると、地球の軌道がほんの数cmずれていてもアウトだったのではないでしょうか?

うーむ、がらにもなく変なことを考えてしまいました。きっと満月のせいです(きのうのは満月でした)。

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