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2006年9月27日 (水)

去り際の美学

26日の日経新聞夕刊のコラムで村上龍が、最後まで高支持率を維持した小泉内閣の人気の理由として、

 1.孤高を貫いたこと。
 2.強欲の匂いがなかったこと。

この2点を挙げています。

確かこうした姿勢が評価されたという面はあったと思います。でも、一番の理由はマスコミ対策が巧みだったことではないでしょうかね。それと、不思議なくらいの強運が味方していたと思います。

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