« パックマン・ディフェンス | トップページ | 着物の効用 »

2006年9月 4日 (月)

ホリエモンの逆襲

今日は堀江被告の初公判ですが、どうなるんでしょうかね。

ホリエモンというのは、ワルだとわかっていてもどうも憎みきれないころがあります。キャラクターがとにかくユニークで、図太さもあそこまでいけばたいしたものだと思ってしまいます。その発言についてもつい好意的に解釈してしまいます。たとえば、

  お金があれば何でも買える」

という物議をかもした発言にしても、これを文字通りに解釈して大の大人が目くじら立てて非難しているのをみると首をかしげたくなってきます。だいたいこの世にお金で買えないものがあることぐらい小学生だって知っています。わたしとしては、「お金があれば何でも買える」といってもいいくらいお金は大事だという意味だと思って深く納得しています。お金が大事だからこそ、ときとして金銭的な損得勘定を抜きにした行為に人は感動したりするのではないでしょうかね。

なにはともあれ、裁判がどういう展開になるのか注目したいと思います。

|

« パックマン・ディフェンス | トップページ | 着物の効用 »

コメント

彼ははっきりと言ってます。
お金は大事です。命にまで値段が付いてる(生命保険)世の中、誤解を恐れず極論をいえば、金で買えないものは無い。むしろ金で買えないものは、差別に繋がる。血筋とか家柄とか…彼の著書を読めばすぐにわかることなのに。。。

投稿: 一読者 | 2006年9月 5日 (火) 01時45分

一読者さん、コメントありがとうございます。

ホリエモンにはお金そのものが差別に繋がるという意識はないんでしょうかね。

同じ差別に繋がるにしても、お金は努力次第でだれでも手に入れられる可能性があるというところが、血筋や家柄とは決定的に違うのかもしれません。

もっとも、血筋とか家柄とかだって、長い目で見ればお金で買ったようなものだともいえます。ご先祖様が。

投稿: むぎ | 2006年9月 5日 (火) 09時16分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/122218/3313364

この記事へのトラックバック一覧です: ホリエモンの逆襲:

» 堀江貴文被告(ライブドア事件)裁判の初公判で全面否定 [ブログで情報収集!Blog-Headline]
「堀江貴文被告(ライブドア事件)裁判の初公判で全面否定」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。 =20... [続きを読む]

受信: 2006年9月 4日 (月) 11時20分

« パックマン・ディフェンス | トップページ | 着物の効用 »