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2006年9月18日 (月)

大物タレントが国会議員になりたがらないのはなぜか?

来年の参院選に日本ハムの新庄剛志を擁立しようという動きがあります。自民党も民主党も新庄擁立を考えているようです。そこで、わたしは決めました。

   新庄を公認候補にした政党には投票しない

これです。自民党も民主党も擁立を考えているのだから、同じ穴のムジナではないかとおっしゃるかもしれませんが、そうではありません。擁立までこぎつけたということは、こういうバカげた候補者選びにそれだけ熱心な政党であると見なせるのです。主観的自己満足として、有権者をナメていると大変なことになるということを警告するような投票行動をしたいです。

もっとも、プロ野球を辞めてもタレントとしていくらでも稼げそうな新庄にとっては、国会議員になるなんてほとんどボランティアのようなものです。もう少し落ちぶれないとその気にはならないだろうと思います。大橋巨泉がさっさと参議院議員を辞めてしまったのも、大義名分はともかくとして、議員報酬の少なさにバカらしくなったというのが本音ではないでしょうか(あくまでも個人的な推測です)。

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