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2006年9月17日 (日)

データにみる日本の凋落

2004年のОECD加盟30ヵ国の1人あたりGDP(国内総生産)は以下の通りです(11位まで)。

  国内総生産  1人あたり
    (億ドル)     (ドル)

 1.   319  70499 ルクセンブルグ
 2.  2537  55269 ノルウェー
 3.  3586  47923 スイス
 4.  1845  45442 アイルランド
 5.  2438  45118 デンマーク
 6.   126  43093 アイスランド
 7.116792  39732 アメリカ合衆国
 8.  3501  38931 スウェーデン
 9.  6067  37285 オランダ
10.  2943  36004 オーストリア
11. 45882  35922 日本 

かつての日本は1人あたりGDPがダントツの1位でした。2000年でも2位だったのですが、わずか4年でここまで下がってしまいました。もちろん円安の影響もあります。でも、自国通貨が安くなるということは、それだけその国の将来に期待が持てないと思われている証拠でもあります。この表をジッとみつめて、沈みゆく経済大国の現実を直視しましょう。

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