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2006年10月30日 (月)

自民党の造反議員の復党問題

日本経済新聞社の世論調査によれば、

自民党支持層
 賛成 38%
 反対 47%

公明党支持層
 賛成 31%
 反対 65%

民主党支持層
 賛成 22%
 反対 71%

無党派層
 賛成 32%
 反対 47%

という結果になったそうです。

わたしは復党させるべきだと思います。郵政問題(=自民党の権力闘争)はもう終わったことだからいいじゃないですか。でも、造反議員が自民党に復党したら、喜ぶのは民主党だと思います。民主党としては選挙戦が戦いやすくなります。民主党の支持層に賛成が少ないのが不思議です。もし来年の参院選を「郵政造反組の復党の是非を問う選挙」に持ち込めれば圧勝間違いなしです。

ただ、民主党は追い風のときほど慎重に行動しないと、折角のチャンスに自分で自分の首を絞めるいつものパターンを繰り返すことになるかもしれません。自民党はピンチをチャンスにかえるのが得意ですが、民主党はチャンスをピンチにしてしまうのが得意です。この悪癖を克服しない限り、民主党が政権を奪取するのは難しいと思います。

わたしは無党派ですが、自民党には投票したくないと思いつつも、積極的に民主党に投票する気にもなれません。そこでどちらがよりマシかという苦しい選択をいつも迫られることになります。ただし、棄権は絶対しません。権利だからな。最終的には、有権者をナメてると感じる度合いが高いほうの政党にそっぽを向くことにしています。

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