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2006年10月 7日 (土)

連続放火魔の正体

8月のことです。明け方に、けたたましいサイレンの音で目を覚ましました。空襲警報ではないかと思うくらいの大音量です。「朝っぱらからうるせえなあ」と思って外を見ると遠くで一筋の黒煙があがっていました。しばらくして消防自動車のサイレンが聞こえてきました。火事だったようです。

数日後、町内会だか自治会だかのビラが郵便受けに入っていました。市内で放火と見られる不審火が多発しているらしく、「気をつけてくださいね」とのことでした。

きのう、その放火犯が捕まりました。小中学生の3人組だったようです。

 「面白半分でやった。火をつけたらすっきりした」

と話しているとのこと。参ったね。

子供には線路の置石や放火は一歩間違えると大惨事になるということを徹底的に教えないとまずいです。面白半分でやるのは万引きぐらいにしてもらいたい。いや、万引きもいけません。不良になりたかったら煙草を吸いなさい・・・これもまずいか。

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