« ぼやき | トップページ | 「すみだ川」・その2 »

2006年11月25日 (土)

ビートルズの最新作について

「金儲け主義でこんなもの作りやがって」と思っている人は、悔い改めたほうがいいですよ。

このアルバムは面白いです。非常に面白いです。昔のビートルズ曲のコラージュといった感じなんですが、聴いているうちにむしろこのアルバムが枝分かれして昔のビートルズのオリジナル曲が生まれてきたのではないかという錯覚が起きてきます。つまり、感覚的な時間の流れが逆になってくるのです。何とも奇妙な感じです。

過去のオリジナルアルバムでいうと、「SGT.PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND」のテイストに一番近いです。

|

« ぼやき | トップページ | 「すみだ川」・その2 »

コメント

私はビートルズが嫌いです。
基本、皆に愛され、否定する話を聞かず、ジョン・レノンのイマジン等に置ける綺麗さや美徳に苛つきさえ中学時代から思っていました。学生時代には、愛、恋愛・・・柔い音楽に怒りを覚えたものですね。反抗期だったからか・・当然?私は激しいヘヴィなラウドな音楽に走りました。「金儲け主義」・・・長く続ける理由を聞かれ、「ファンの為・・・と言いたいとこだけど、自分がまず好きでないと・・・」、また海外では、CDが売れないと入れ墨や好きな車にも乗れない。これ真実。ただ、音楽があまりにキャッチャーやロックでもあまりに偽善的虚構は世間にごまかしは効かず消えていきますよ。誤解を恐れずならあくまでお金が入らないボランティア音楽なんて・・・笑

あまりきれい事はやめた方がいいですよ。

みんな生きているんですよ!生きるには当然お金を稼がないと・・・

ミュージシャン相手なら幻想を抱きますよね。

グラミー賞も・・・

ノーベル文学賞等も・・・もしノーベル賞唯一の芸術賞なら、なぜマルキ・ド・サドのあの逆説的美徳書「悪徳の栄え」はとれないのか疑問ですね。音楽もビートルズを筆頭に毎年、受賞作に嫌気がさしますね。


私にとってはビートルズ自体とても退屈な音楽ですね。あまりに世界から万人受け。今更自分が彼らの音楽に共感したところで自分が小さく感じられ・・・それこそ普通ですね。爆。それは若い自分と変わらない。自分のそんな感性がすきですね。

むぎさんは一般大衆の感性の方なのですね!

投稿: | 2011年2月18日 (金) 16時55分

>私はビートルズが嫌いです。

私はビートルズが好きです(最近はあまり聴いていませんけど)。

 
>自分が彼らの音楽に共感したところで自分が小さく感じられ

共感できれば共感すればいいし共感できなければ共感しなければいいです。そのときに自分が小さく感じられるかどうかはどうでもよくありませんか?

 
>むぎさんは一般大衆の感性の方なのですね!

そうかもしれません(笑)。ただ、感性というのは理屈ではないと思います。特に音楽などはこれはもう好きか嫌いかです。理屈で嫌いなものを好きになれといっても無理なように、どんなにバカにされても好きなものは好きなんだからしょうがないということもあると思います。それが本当の好きということではないでしょうか?

投稿: むぎ | 2011年2月18日 (金) 21時53分

>共感できれば共感すればいいし共感できなければ共感しなければいいです。そのときに自分が小さく感じられるかどうかはどうでもよくありませんか?

それが一番性格としては楽ですね。生きる意味でも。しかし何かに疑問を抱き、背伸びする思考は、自分の考えは大事ですよ。無機質思考でしたね。最後のどうでもいいなど・・・芸術的ではなく、ちょっとむぎさんには難しかったですかね 汗

結局は言葉遊びではありますが・・・それいっちゃおしまいですよ。

人それぞれ心心なんて・・・あまりに教養(感受性芸術)限界が早いですよ。

投稿: | 2011年2月19日 (土) 11時07分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/122218/4312275

この記事へのトラックバック一覧です: ビートルズの最新作について:

» 本日発売、の解散後30数年経っての新作? ビートルズ LOVE...悩ましい。 [日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜]
発売は本日、2006/11/20。  解散してから30数年経つというのにまた新作が出るというのは、ファンにとってもホントビックリではあります!! が、今回の発売で最も不思議なのは、「30数年ぶりの新作」ばかりが強調され、この作品がそもそも、どうして生まれたかの表記が発売元のHPで全くふれられていないことです。 この音源はもともと、今年6月にラスベガスのホテル、ミラージュでオープンした、シルク・ド�... [続きを読む]

受信: 2006年11月25日 (土) 22時23分

« ぼやき | トップページ | 「すみだ川」・その2 »