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2006年12月22日 (金)

ライブドア裁判・鬼の検察にも後ろめたさ

罵詈雑言を並べ立てている割には、求刑が4年というのが笑えます。わたしは5年を予想していたのですがね。なぜ5年ではなく4年なのか、そのわけをきっちり説明してもらいたいです。どうやら鬼の検察にも後ろめたさがあるようで、求刑に腰が引けています。

 「ざまあみろ!」

といいたいです。

検察は見込み違いの強制捜査の責任を被告に転嫁しようとしており、反省の情は皆無です。検察は平然とウソを並び立てており、検察が信用できないことは明白です。にもかかわらず、検察の論告は以下のようなものでありました。

公判で、堀江被告は一貫して無罪を主張してきたが、論告で検察側は「部下に責任を転嫁しようとしており、反省の情は皆無である」「堀江被告は平然とウソを並び立てており、同被告の証言が信用できないことは明白だ」と非難した。
                               (ライブドア・ニュース 12月22日)

1.部下に責任を転嫁
2.反省の情がない
3.再犯の恐れあり
4.嘘つき
5.私利私欲のために違法行為を行った
6.投資家を欺いた

これだけ条件が揃っている「巨悪」に求刑はたった4年ですか?

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