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2007年2月 5日 (月)

宮崎県の副知事人事について

早くも馬脚を現したという厳しい意見もありそうですが、東国原知事はもともと反自民という立場ではないと思います。宮崎県をよくしたいという思いが同じであれば、敵も味方もありません。党利党略や私利私欲を捨てれば、無用な対立や不毛な足の引っ張り合いはしなくてすみます。党派を超えて有能な人材を県政に生かそうとする発想は、無私の精神がなければ生まれてきません。人間腹を割って話せば根っからの悪人というのはそうはいないものです。少なくとも側近をイエスマンで固めて県政を私物化しようとしない姿勢は評価できます。でも、あまり八方美人過ぎるというのも考えものですね。問題は、ここ一番というときに筋を通せるかどうかです。

しょせんは永遠のナンバーツーに過ぎないという陰口は、今のところ慎みたいと思います。

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