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2007年2月28日 (水)

中国発世界同時株安

2月の最終営業日にすごいことになりましたね。我が愛読紙・株式新聞は、「ショック安は好買い場」の可能性を指摘しつつ、

 「下げの始まり」とみるのは早計。むしろ¨歓迎すべき調整¨

として、あくまでも強気の姿勢です。

テレビでは次のような解説がされていました。

1.割高感はない
2.先安感もない

したがって

3.上昇トレンドに変化はない

狙い目は小売と銀行だとか。しかし、冷静に考えると、日本の株式市場は「割安感もない、先高感もない、上昇トレンドに変化がないかどうかは神頼み(需給頼み)」というのが正確なところだと思います。だから、あえて押し目を狙うなら出遅れ感のある業種・銘柄にしておきなさいという御宣託なんだろうと思います。

震源地が中国なだけに今後の展開については、市場関係者も内心ビビッているのではないでしょうか?

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