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2007年2月14日 (水)

菱和ライフクリエイト・奇妙な判決

 指定暴力団山口組後藤組組長らと共謀し、2005年2月、東京都渋谷区のビルの虚偽登記をしたとして、電磁的公正証書原本不実記録などの罪に問われた不動産会社「菱和ライフクリエイト」元社長の西岡進被告(52)の判決が13日、東京地裁であった。

 大島隆明裁判長は「西岡被告と暴力団関係者らとの間に、不正登記についての共謀があったとは認められない」として、無罪(求刑・懲役3年)を言い渡した。また、「西岡被告と後藤組長がかねてからの知り合いとは証拠上認められない」とも指摘した。

(2007年2月13日13時4分  読売新聞)

こういう事件は憶測と状況証拠とあいまいな証言でも有罪になるはずで、検察も当然そのつもりで起訴していると思います。にもかかわらず、裁判所が「証拠上認められない」などとまともな判断をするのはいかにも不自然です。鬼の検察よりも恐ろしいところから裁判所に圧力がかかったのではないかと勘ぐりたくなってきます。いったいどうなっているのでしょうか。

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