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2007年2月 1日 (木)

外務省背任訴訟で佐藤優被告が上告

「本も売れたし執行猶予なんだからもういいじゃないか」と思ってしまうのは凡人の浅はかさでした。元外務省分析官の佐藤被告はあくまでも戦う姿勢のようです。

人生観や価値観の違いはともかくとして、「国策捜査」のターゲットにされたということでは置かれている立場がライブドア事件の堀江被告と酷似していると思います。この際、二人で法廷外の共闘をしてはどうでしょうかね。マスコミが話題にせざるをえない状況を作り出せば、裁判に対する注目度も違ってくると思います。二人とも宗教に関心があるようだし、腹を割って話せばけっこう意気投合できるかもしれません。

しかし、ライブドアに対して強制捜査をした検察が、組織ぐるみの大掛かりな粉飾決算が明らかになっているのに日興コーディアルグループに対しては指をくわえて見ているというのはどうしたわけでしょう。正義の味方であるはずの検察として恥ずかしくないんでしょうか。

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