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2007年3月 6日 (火)

「ポパイ」の思い出

半世紀前の不二家が黄金時代だったころを知っている人は、不二家といえばポパイ、ポパイといえば不二家を連想するのではないでしょうか?

まだテレビが白黒だったころ不二家の提供で漫画映画「ポパイ」が放映されていて、「ストーリーは毎週決まっていました。

1.最初はオリーブとプルートが仲良くなります
2.やがてプルートがオリーブにみだらな行為を迫ります → いいじゃねえか、キスしょうぜ
3.オリーブはこれをイヤがってポパイに助けを求めます → ポパーイ、たすけてー
4.ポパイは助けようとするのですが弱くてやられてしまいます → なんてこった
5.ここで突然ほうれん草の缶詰が登場します
6.ほうれん草を食べるとポパイは急に強くなります
7.ポパイがほうれん草パワーでプルートをやっつけます
8.最後はポパイとオリーブが仲良くなってハッピーエンドです

いつもこのパターンでした。今から思えばたわいのない漫画映画ですが、当時はけっこう楽しみでした。

当時の「こども電話相談室」に、

 「力道山はほうれん草を食べないのにどうして急に強くなるのですか?」

という質問があったかどうかは知りません。

 くるくるめだまのポコちゃんと ふっくらほっぺのペコちゃんの~

「ポパイ」が始まるときに、たしかこんな歌も流れていました。

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