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2007年10月23日 (火)

「DS文学全集」・記念品、贈答品に最適か?

DS文学全集なるものを購入しました。夏目漱石、芥川龍之介、太宰治などの名作が100点収録されている携帯ゲーム機用のソフトです。試しに夏目漱石の「こころ」を読んでみました。なにせ画面が小さいためページをめくるのがせわしないです。「しおり」というのがあってしおりを挟んでおくとそこから続きが読めます。ジャズ喫茶、ビーチなどのBGMも何種類か用意されていて、お好みのBGMが選べます。

慣れないせいか、まだ本を読んでいるという感じがしません。でも、気軽に100点の文学作品を持ち歩けるというのは、長旅の友にいいかもしれません。売れるかな?

こういう新製品は、最初は新しいもの好きがもの珍しさに買う程度かもしれませんが、そのうち本人が欲しくなくても入学祝いや卒業祝いなどのプレゼントとして大フィーバーするかもしれません。読まれるかどうかはともかくとして、贈る方の自己満足にはなりそうです。

    ゲームばかりやっとらんで本を読みなさい。

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