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2007年10月28日 (日)

スーパーで富士宮やきそばが売られていた

偶然発見したのですが、B級グルメの祭典・「B-1グランプリ」で優勝した「静岡・富士宮やきそば」が近所のスーパーで売っていました。2食入りで希望本体価格は300円、販売者はシマダヤ株式会社です。早速買ってきて食べてみることにしました。

うむ。パサパサしたコシのある麺が特徴ですね。「おいしい召し上がり方」というのが紹介されていて、普通のやきそばのように豚肉とキャベツを加えるようになっています。特製焼そばソースのほかに肉天かすを入れたりだし粉(魚介パウダー)をふりかけたりもします。なんだかむりやりおいしくしようとしているような感じがします。

外包装袋に記されている説明の一部を紹介すると、

富士宮やきそばは大正から昭和にかけて駄菓子屋で始められ、手頃で美味しい食べ物として人々に好まれてきました。水分が少なく独特なコシのある蒸しめんをラードを絞った「肉かす」で炒め、野菜・果実のコクのあるソースを絡めて、仕上げにいわし・さばの風味よい「だし粉」をかけて完成するのが本場富士宮やきそばです。

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