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2007年10月29日 (月)

「DS文学全集」はお買い得です

先日購入した「DS文学全集」ですが、なかなかいい感じになってきました。慣れてくるとページをめくるせわしさがひとつのリズムのようになってきて快適です(タッチペンを使わなくても親指でページがめくれます)。1ページの文字数が少ないため視野狭窄の感じは残りますが、慣れればそれほど気にならなくなります。今のところ、じっくり集中して読むというよりも、5分、10分という細切れの時間で、少し読んでは閉じ又少し読んでは閉じるといった感じの読み方をしています。いってみればチビダラ読みです。面白いのでクセになりそうです。

Wi-Fiコネクションが使えないのでまだ新作のダウンロードはできません。でもダウンロードして新作の小説も読んでみたくなってきました。任天堂の商売上手には参ります。残念ながら、絶対買うものかと思っていたコネクタを買わされることになりそうです。

携帯ゲーム機を使った読書というのは、新しい読書スタイルとして広く普及するようになるかもしれません。

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