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2008年2月15日 (金)

ベローチェは最高です!

2月13日20時53分配信 産経新聞

 月刊誌「おとなの週末」に掲載されたコーヒーチェーンのランキングで名誉を傷付けられたとして、コーヒーチェーン「カフェ ベローチェ」を運営するシャノアール(本社・東京都豊島区)が、出版元の講談社(本社・東京都文京区)に1100万円の損害賠償と出版差し止めなどを求める訴訟を東京地裁に起こしていたことが13日、分かった。シャノアール側は「ブランドイメージに重大な影響を与えるもので被害は甚大」と主張している。

 13日に開かれた第1回口頭弁論で、講談社側は争う姿勢を示した。

 訴状によると、問題とされたのは昨年10月1日発行の「おとなの週末」10月号に掲載された「人気カフェチェーンランキング」。ベローチェなど主要なコーヒー11チェーンを「ドリンク」「食べ物」「雰囲気」「使い勝手」の4項目で採点し、順位を付けている。ベローチェは最下位となった。

 シャノアール側は訴状で、ランキングが一般的評価に基づくものではなく、担当したライターの個人的感想に基づいていると指摘。このランキングについて、「個人の主観的評価であることを示す記載が目立たず、わかりにくい」と主張、「記事の内容が客観的事実であるかのような印象を読者に与えている」としている。

話題づくりのために訴訟を起こしたとも考えられますが、おとな気ないという意見が多いようです。深読みすれば、計画未達のようなことが社内的に問題になって、その原因を「おとなの週末」の記事に責任転嫁しているのではないかと勘ぐりたくなります。

「個人の主観的評価であることを示す記載が目立たず、わかりにくい」かどうかはそれこそ主観の問題です。「記事の内容が客観的事実であるかのような印象を読者に与えている」かどうかも読者が判断することです。もし記事の内容が客観的事実であったらそれこそ名誉毀損です。

ベローチェにはベローチェなりの良さがあるので雑誌の記事などいちいち気にすることはないないと思います。こういうランキングで一位になったりすれば、ライターにお金を渡しているのではないかと疑われるのが関の山です。最下位でよかったのではないでしょうか。最下位ということは不正をしていない証明のようなものです。がんばれ、ベローチェ。

とりあえず、ベローチェに対するお客としての要望は以下の通りです。

1.シュガーステックの3gというのはよくないです。5gにすべきです。
2.冬でも冷たいサンドイッチがフードメニューのメインになっているのは何とかならんものでしょうか。
3.ドトールのジャーマンドックを研究してもらいたいです(ドトールだってランキングは下から3番目です)。
4.夏場でもブレンドコーヒーが売れるように努力して欲しいです。

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