« 禁煙すると痰がでなくなります | トップページ | 角川文庫の夏の文庫フェア »

2008年7月10日 (木)

最近テレビで見かける変な人・DAIGO

おバカキャラがこれほど似合う人も珍しいです。真面目なんだかふざけているんだかわけがわかりません。竹下登の孫だそうです。元総理の孫ということでDAIGOと接する人に無意識の遠慮のようなものがあります。その微妙な空気が面白いです。

DAIGOのタメ口やマナーの悪さについて文句をいう人もいますが、本職はロックシンガーだそうです。ロックンローラーは突っ張るのが仕事です。言葉遣いやマナーについては意識的に反逆児を気取っているのだと思います。性格が素直そうなので、「ロックンローラーはこうでないといけないんだぞ」と教えられると、真面目にその方向で努力してしてしまうのではないでしょうか。なんだかんだ言われて礼儀正しいロックンローラーになってしまわないように注意してもらいたいです。

1ヶ月前の日刊ゲンダイにこんな記事がありました。

どうにかならないか!? DAIGOに群がる芸能人
6月14日10時0分配信 日刊ゲンダイ

 竹下登元首相の孫でロックミュージシャン――。これが売りで注目のDAIGO(30)に女どもがわれもわれもと擦り寄っているという。
 DAIGOは竹下元首相の次女の息子で、本名は内藤大湖。イケメン風だが、バラエティーなどで一度でも話を聞くと、タメ口のトロいしゃべりにイライラさせられる。
 たとえば“竹下ネタ”は「金髪に染めた時にィ~。おじいちゃん(竹下元首相)、超ブルー入っちゃってぇ~。それでブルーに染めたら何も言わなくなっちゃって……笑ってた。その後、赤とか青とかオレンジとか染めたらどんどん溝が深まっちゃって……、そのまま他界しちゃって」。
 最近は番組で竹下元首相とのツーショット写真を持参したり、子供のときに小渕恵三元首相がお年玉を5万円もくれたので、今もリスペクトしているといった自慢話をタラタラやっている。
 そんな歌手としてもタレントとしても未知数で今後、不評も買いそうな男を一部がチヤホヤしているのだ。TVスタッフに頼んで食事をしたうつみ宮土理、自分の番組にゲスト出演させてセレブ扱いした久本雅美、デートを熱望している西川史子、ファンと公言しているTBSの小林麻耶アナといった面々だ。
「DAIGOが出演すると、視聴率がアップするというので、秋以降、フジテレビの深夜番組のレギュラーに内定したという情報もある。これからバラエティーのゲスト出演も一気に増えます」(民放編成関係者)
 小泉元首相の息子・孝太郎に続き、今度は竹下元首相の孫だ。「彼は実績がほぼゼロ。久本やうつみは単に“首相”という肩書にひれ伏しているだけ」(芸能評論家・肥留間正明氏)というのはもっともな意見か。
 これからそんなタレントとDAIGOの番組に付き合わされるのはたまったものではない。

1ヶ月が経過して日刊ゲンダイも少し認識を改めているのではないでしょうか。 DAIGOには一瞬にしてその場の空気を変えてしまう不思議な魅力があります。ひょっとすると長嶋茂雄以来の「大物」かもしれませんよ。

|

« 禁煙すると痰がでなくなります | トップページ | 角川文庫の夏の文庫フェア »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/122218/22205777

この記事へのトラックバック一覧です: 最近テレビで見かける変な人・DAIGO:

« 禁煙すると痰がでなくなります | トップページ | 角川文庫の夏の文庫フェア »