« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月25日 (月)

おいしいピザトーストの作り方(1人前)

1.4枚切りの食パンを電子レンジの両面グリル(300℃)で3分程度温める
2.ネオソフトとピザソースを塗る
3.その上にトマト1/4個を細かく切って乗せる
4.さらにミックスチーズとスライスした玉ネギ(少々)を乗せる
5.コーン(20粒)とピーマン(輪切り3枚)とマッシュルーム(スライス4片)を乗せる
6.電子レンジの両面グリル(300℃)で焼く(7分~8分)
7.タバスコをぶっかけて食す

本当は玉ネギは炒めるらしいですが面倒なので生のまま使います(なるべく薄くスライスする)。原価は150円~200円程度ではないかと思います。貧乏生活にはちょっと贅沢ですが、リッチな気分が味わえます。トッピングは適当に省略できますが、トマトは省略しないほうがいいです。料理時間は待ち時間も含めて15分程度です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年8月19日 (火)

風来のシレンGB・モンスターハウスを事前に見破る

「風来のシレン」シリーズの新作が出ると、思い出したようにゲームボーイ版の「風来のシレンGB」をやったりしています(新作はもうやらない)。「風来のシレンGB」は何度やっても面白いです。わたしにはコンパクトで素朴な味わいのこのゲームが性に合っています。ただし大変奥の深いゲームです。ハマる度に新たな発見があります。

そこで最近発見した裏技(?)を紹介したいと思います。モンスターハウスを事前に見抜く方法です。

1.いきなり「おおべや」のときはモンスターハウスです。普通に歩くとモンスターハウスが出現してしまいますが、斜め歩きをすればモンスターハウスの出現を回避できます。ナナメに歩き続けて出口まで辿り着ければしめたものです。ナナメ歩きでも床に落ちているアイテムはすべて拾えます。

 「そんなの知ってらい」という人のために次のはどうかな?

2.普通の小部屋の場合、一歩足を踏み入れて怪しいと思ったら壁に矢を1本打ってみます。床に矢が落ちなくて、刀でなぎ払っても「わな」が現れなかったらモンスターハウスです。モンスターハウスを出現させたくなかったら斜め歩きをしましょう。安全が確認されていない部屋は極力ナナメ歩きする、これを心がけるだけでモンスターハウスの洗礼はかなり防げると思います。一歩足を踏み入れた瞬間にモンスターハウスが出現してしまうケースは防ぎようがありませんが、部屋の奥に入り込んでいない分逃げられる確率も高いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 9日 (土)

最近こっそり見ているテレビドラマ →「正義の味方」

このドラマは、冷酷で悪魔のような姉・槙子(山田優)の理不尽な要求に従順に従っているけなげな妹・容子(志田未来)の物語です。容子は石狩熊子と呼ばれることもあります。高校一年生(15歳)です。まだ色気はありません。でもとにかくかわいいです。

「正義の味方」の原作は聖千秋の少女マンガだそうですが、マンガにはマンガだからこそ許されるぶっ飛んだ設定というのがあります。このマンガ独特の設定を実写のドラマにそのまま移植しようとするとどうしても荒唐無稽な感じになってしまうものです。「正義の味方」も実写のドラマとしてはちょっと設定に無理があります(つまりリアリティがない)。このドラマを見るときは、「くだらん」と思って興味を失ってしまう前に志田未来の可愛さに気がつくといいです。「正義の味方」は容子役の志田未来がいかにかわいかを鑑賞するドラマだと思います。

最近こんな事件がありました。

志田未来に「会いに来た」自宅侵入男逮捕
8月9日8時1分配信 サンケイスポーツ

 女優、志田未来(15)の自宅マンション敷地内に侵入したとして、神奈川県警大和署が住居侵入の現行犯で住所不定、無職の大内裕一容疑者(23)を逮捕していたことが8日、分かった。

 調べによると、大内容疑者は7日午後10時10分ごろ、志田が家族と暮らす神奈川・綾瀬市内のマンションの2メートル近い金網フェンスを乗り越えて、廊下部分に侵入。玄関ののぞき穴から不審な男を発見した志田の母が午後10時半ごろ110番通報し、駆けつけた大和署員に1階廊下で取り押さえられた。大内容疑者は「志田さんのファンで、会いたくて来た」と供述しているという。

 事件が起きる2時間前の同日午後8時ごろに、「『志田未来を今日、殺します』と書かれたインターネットの掲示板がある」とメールで通報を受けた同県警は周辺を警戒。大和署員が志田宅を訪れ、注意を呼びかけたという。ネットの殺人予告書き込みには志田の詳しい住所も書かれていたため、県警が掲示板の管理人に削除を要請した。

 同署は大内容疑者が書き込んだと見て関連を調査中。同容疑者は書き込みを匂わせる供述をしており、現在、容疑の裏付けを急いでいる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 8日 (金)

「ライオンのごきげんよう(フジテレビ)」・ 加賀まりこの巻

最近加賀まりこは朝4時半に起きて散歩をしています。30分で3000歩、だいたい1時間で5000歩ぐらいのペースで歩きます。長生きがしたいらしいです。

散歩のときは必ず1000円札を1枚持っていきます。この1000円札は帰りのタクシー代だそうです。30分歩いてUターンして30分歩けばタクシーを使わなくてすみますが、そういうケチ臭いことはしないらしいです(とにかく歩けるだけ歩いて、疲れてイヤになったらタクシーで帰ってくる)。

細川茂樹はイケメンなのになぜモテないのかという話題になったときに加賀まりこがいうことには、

  危険な香りがないのよねぇ

だって。

「ライオンのごきげんよう」というのは小堺一機が司会をしているバラエティトーク番組です。毎日ゲストが3人(or3組)出てきます。お昼休みが終わってみんながテレビの前からいなくなると始まります。お店関係で昼休みが1時からになることもある職場ならみることができます。けだるい午後にふさわしい番組です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 5日 (火)

「あつぎ鮎まつり」の花火大会

海老名市と厚木市の境を相模川という川が流れています。海老名市に住んでいる人は川向こうと称して厚木を田舎あつかいしているそうですが、広い目で見れば(=東京や横浜から見れば)海老名も田舎であることを海老名市民は自覚しなくてはいけません。

さて、相模川には小田急線の鉄橋と平行して相模大橋という橋が架かっています。さらにこの相模大橋からほんの150メートルぐらい上流にもう一本あゆみ橋という橋があります。このあゆみ橋の存在に気がついたとき、どうしてこんなところに橋が架かっているのだろうと不思議に思ったものです。とにかく変な橋です。歩道が片側しかなくて、しかも30メートル置きぐらいに半円形のバルコニーのようなでっぱりがあります。これはいったい何のオマジナイなんでしょうか。知りたいですか?

厚木市では8月上旬に毎年「あつぎ鮎まつり」というイベントが開催されます。「あつぎ鮎まつり」の最大の目玉は花火大会です。打ち上げ数1万発、人出57万人(去年)というのは神奈川県下でおそらく最大規模の花火大会ではないかと思います。この花火大会で花火が打ち上げられるところは相模川と中津川と小鮎川の合流地点で、あゆみ橋のすぐ目の前です。つまり花火見物にはあゆみ橋が絶好のロケーションになっているのです。あのバルコニーのような奇妙な出っ張りも花火見物のために作られたと考えると納得がいきます。でも、年に一度の花火大会のためにわざわざあんな施設を作って野ざらしにしておくのは無駄ではなかろうか・・・と思いましたが、実際はもっと酷い事になっていました。

今年も8月2日に花火大会がありました。あゆみ橋に出かけてみると、橋上の観覧施設(?)が使用禁止(=立ち入り禁止)になっているのです。花火見物にはあまりにも立地がよすぎるため、開放すると見物客が殺到して危険なのかもしれません。観覧施設が鉄骨で封鎖されていて、花火の見物客が橋上に立ち止まらないように警察官が交通整理をしていました。なんのこっちゃ。同じ橋でも相模大橋のほうは規制がゆるやかで橋上から花火見物をしていてもお咎めなしでした。

しかし今年の花火大会は最後の大ナイアガラがうまく繋がらなくてちょっと残念でした。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »