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2008年11月21日 (金)

麻生太郎の漢字の読み間違いについて

かつて田中角栄も「追加予算」を「おいかよさん」と読んで顰蹙(ひんしゅく)をかったことがありました。漢字の読み間違いなんてよくある話です。別にいちいち気にすることはないと思います。でも、今回の麻生太郎の読み間違いはあまりにもハマり過ぎです。なにか裏があるのではないかと勘ぐりたくなってきます。

原稿を書いた側近(?)に鬱憤(うっぷん)がたまっていて、麻生太郎の日ごろの言動から読めないとわかっている漢字を悪意を込めてあえて多用したのかもしれません。

まあそれは冗談として、一国の総理大臣になろうとするなら、品性、人格、人望など、果たして自分がその職にふさわしいかどうかもう少しまじめに考えたほうがいいのではないでしょうか。 → 安倍、福田、麻生

その点、石原慎太郎の息子でありながら国会議員になろうとしない石原良純はエライです。自分を知っていますね。

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