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2009年3月20日 (金)

不況の中、宮崎あおいはギャラが大幅アップ

2009年3月19日(木)15時0分配信 内外タイムス

 不況のあおりで経費削減の嵐が吹き荒れるテレビ各局。中でも大きな打撃を受けているのが連続ドラマの制作費だ。主役級の有名女優たちのギャラは軒並みダウン。しかし、あの若手女優のギャラだけは大幅にアップしているという。

あの若手女優というのは「篤姫」の宮崎あおいのことです。数年前は1話30~50万円だったのが、今では1話150万円での連ドラ主演のオファーが殺到しているとか。

この内外タイムスの記事で、有名女優の連ドラ1話当りのギャラが次のように紹介されていました。

天海祐希  200万円現状維持
松嶋菜々子 400万円 → 250万円
仲間由紀恵 350万円 → 200万円
篠原涼子  230万円 → 180万円
伊藤美咲  250万円 → 100万円
柴咲コウ  200万円 → 150万円
長澤まさみ 150万円 → 120万円
菅野美穂  150万円 → 120万円

平均すると約30%のダウンです。内外タイムスの記事は次のように締めくくっています。

 人気女優も不況の波に勝てず、かなりお寒いギャラ事情だが、最大の原因はテレビ局のCM収入の減少だ。
 「民放各局のスポットCMは、4月スタートのドラマ枠でまだ余っている状態。この状態が続けば、7月スタートのドラマはもっと制作費が減らされ、主演女優のギャラも下がる」(芸能プロ関係者)
 このままでは、ますます視聴者の“ドラマ離れ”が加速しそうだ。

カネはかかるし時間もかかる、それでいて視聴率が稼げないとなると、今後は各局のドラマ枠そのものが消滅していくことになるのかもしれません。たしかに安直なバラエティ番組のほうが連ドラよりも見ていて面白かったりもします。

連ドラはけっこう熱心にチェックしていますが、これはというドラマはなかなか見つかりません。3話ぐらいまで観ると、「もういいや」という気になってしまうのがほとんどです。何とかして欲しいです。

 頑張れ連ドラ!!

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