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2009年4月14日 (火)

森田知事:「無所属」告発する会発足 15日にも地検に

4月12日12時0分配信 毎日新聞

 森田健作知事が東京都にある自民党支部の代表を務めながら、先月末の知事選で無所属を名乗った問題で、県民有志らが11日、「森田健作氏を告発する会」を立ち上げ、千葉市中央区内で設立総会を開いた。15日にも公職選挙法違反(虚偽事項の公表)の疑いで千葉地検に告発する。
 総会には、呼びかけ人の大野博美県議(市民ネット)らのほか告発を目指す県民も参加。参加者から「政党支部のことを選挙戦では明らかにせず、だまされた」などの声が上がった。
 同会では、選挙戦当時の森田氏と自民党との関係について、「支部長という立場を与えられ、企業などから個人では得ることのできない寄付金を得て、政治活動に利用できる状態で、選挙戦当時は政党と強いつながりがあった」としている。【森有正】

まず、森田健作については、テレビに映るとチャンネルを変えたくなるくらい嫌いであることを断っておきます。大嫌いです。でも、それと法律問題は別です。

公認候補でもない、推薦もされていない、となれば「完全無所属」です。完全という言葉をどう解釈するかですが、騙されたとすれば騙されたほうが悪いです。完全無所属という主張は学歴詐称などの白黒がはっきりする明白な虚偽とは違います。道義的責任を問うことはできても公職選挙法違反(虚偽事項の公表)には当たらないと思います。告発しても無駄ではないでしょうか。一般的に考えれば、曖昧な事柄を恣意的解釈によって違法とされることのほうがよほど恐ろしいです。

それから、記載漏れなどの政治資金規正法違反についても、訂正すれば済むことで、そんなことぐらいで家宅捜査されたり逮捕されたりしないのは当り前です。迂回献金についても、迂回すれば違法でなくなるのが政治資金規正法です。何の問題もありません。政治資金規正法は政治家が政治家のために作ったザル法です。政治資金規正法違反で小沢一郎の公設第1秘書が逮捕されて起訴されたことがあまりにも異常すぎるだけだと思います。

まあ、自分は千葉県民でなくてよかったです。変な人を知事に選んでしまった千葉県民の人にはご愁傷様というしかないです。どうしても嫌ならリコールするんですね。

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