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2009年4月 6日 (月)

北朝鮮の飛翔体、日本上空通過…日本領土に被害なし

4月5日11時45分配信 読売新聞

 政府は5日午前、北朝鮮が飛翔(ひしょう)体を発射したと発表した。

 発射時刻は午前11時30分頃で、発射方向は東、発射数は1発。同37分頃、東北地方から太平洋へ通過したと推定される。破壊措置は実施しなかった。日本領土内への被害は確認されていないという。

 1段目のロケットは同37分ごろ、秋田県の西方約280キロの日本海に、2段目は同43分頃、日本の東約1270キロの太平洋にそれぞれ落下。政府は同48分、日本の東約2100キロの太平洋上で追尾を終了したとしている。

この北朝鮮のミサイル発射騒動ですが、こういうのを空騒ぎというのではないでしょうか。無視して相手にしなければいいのにね。騒げば騒ぐほど北朝鮮(または麻生内閣)を喜ばせるだけだと思います。

将来的に北朝鮮の核ミサイルが本当に脅威になりそうなら、国防の観点から日本は早急に道州制を導入して首都機能を分散しておく必要があります。あてにならないミサイル迎撃システムなどに巨費を投じるよりもこちらのほうが先決です。 今のままでは東京が狙われたらおしまいです。道州制の議論にほとんど現実味がなく、政治も経済も文化もすべての機能が首都圏に集中している現状が放置されているということは、

   核攻撃の脅威はない。したがって日本は一極集中型の国家でよい。

これが日本国民の総意なのかもしれません。

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