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2009年7月20日 (月)

「週刊現代」の全選挙区当落予測・その2

ついでといってはなんですが、せっかくチェックしたので紹介しておきます。「週刊現代」が予測している30%の票移動が起きても小選挙区で当選できる自民党の候補者25人は以下の通りです。

青森   4区 木村太郎* △
山形   3区 加藤絋一 ◎
群馬   5区 小渕優子 ◎
神奈川 11区 小泉進次郎 ◎
東京   8区 石原伸晃* ◎
東京  11区 下村博文* △ 
東京  25区 井上信治* ◎ 
新潟   3区 稲葉大和* ▲
富山   2区 宮脇光寛* ◎
富山   3区 橘慶一郎* ▲
岐阜   1区 野田聖子 ○
岐阜   4区 金子一義 ◎
大阪  13区 西野陽* ◎
兵庫   9区 西村康稔* ○
奈良   2区 高市早苗* ▲
和歌山  3区 二階俊博 ◎
山口   4区 安倍晋三 ◎
香川   3区 大野功統 ◎
福岡  11区 武田良太・山本幸三 ○
佐賀   3区 保利耕輔 ◎
熊本   4区 園田博之* ◎
熊本   5区 金子恭之* ○
宮崎   1区 上杉光弘* ▲
宮崎   3区 古川禎久 ◎
鹿児島  5区 森山裕  ◎

実際に民主党が候補者を立てて30%の票移動が起きた場合、当選は難しくなると思える候補者には「*」印をつけて置きました。名前の後の記号「◎○△▲」は「週刊ポスト」の当落予想です。

こうして眺めてみると、「週刊現代」の予測もかなり下駄を履いているといえます。「週刊ポスト」の予想でさえ当選が難しいとされている候補者が紛れ込んでいたりします。おそらく機械的にデータを処理しているため、対立候補が民主党の候補者でなかったり、まだ対立候補が未定だったりする選挙区については的確な予測ができなくなっているのだと思います。

でも、結果的に「小選挙区の当選は自民党25人」というのは、かなりいい線をいっている予測だと思います。「週刊ポスト」で◎(=当選濃厚)のマークがつけられている自民党の候補者を数えると50人いました。そのうち半数が当選するとちょうど25人です。

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