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2009年7月19日 (日)

「週刊現代」の全選挙区当落予測・その1

「週刊現代」も8月1日号で総選挙の当落予測をしています。直近2回の地方選挙(静岡県知事選と都議選)で自民党から民主党へ「約30%の票移動」が起きている事実を踏まえて、各選挙区で自民党候補の得票数が3割減り、その票がそっくりそのまま民主党候補の得票に上乗せされたらどうなるかということで各選挙区の当落を予測しています。

結果がどうなったかというと、自民党78(小選挙区25、比例区53)、民主党332(小選挙区246、比例区86)です。かなり衝撃的な予測ですがこうなってしまう可能性はかなり高いと思います。

ちなみに、票移動が25%に留まった場合、自民党候補の小選挙区での当選者は15人増えて40人になります。票移動が30%に達するか25%で留まるかで運命が決まってしまう当落線上の15人は以下の通りです。

宮城   6区 小野寺五典
茨城   2区 額賀福士郎
群馬   4区 福田康夫
千葉  11区 森英介
神奈川 13区 甘利明
神奈川 15区 河野太郎
東京  10区 小池百合子
東京  17区 平沢勝栄
京都   5区 谷垣禎一
鳥取   1区 石破茂
島根   1区 細田博之
岡山   1区 逢沢一郎
山口   1区 高村正彦
山口   3区 河村健夫
愛媛   4区 山本公一

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