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2010年5月15日 (土)

民主、甘利氏の懲罰動議提出 自民は猛反発

5月14日19時44分配信 産経新聞

 民主党は14日、自民党の甘利明元経済産業相に対する懲罰動議を衆院に提出した。12日の衆院内閣委員会での国家公務員法改正案の採決の際、甘利氏が民主党の初鹿(はつしか)明博衆院議員の背中を押したことで、隣にいた同党の三宅雪子両衆院議員が転倒。三宅氏が右ひざに全治3週間の打撲を負ったとしている。

 これに対し、自民党の川崎二郎国対委員長は記者会見で、衆院内閣委員ではない初鹿、三宅両氏が委員会室にいたことを問題視し、「懲罰動議とは理解に苦しむ。甘利氏のどこに瑕疵があったのか、懲罰委員長に調べてもらう」と反発した。甘利氏は自らのホームページで、委員以外の民主党議員に活動を妨害されたことを強調するとともに「『しまった、、、はめられた。』という思いが頭をよぎった」としている。

甘利明議員はホームページで次のように述べています。

YouTube の動画サイトでご確認頂けます通り、私が「ふざけるな!」と私を妨害している私の前の議員を押しのけた所から始まります。(なぜ私が怒ったかは後で記述します) すると、突然、私の視野の外から三宅議員がダイビングをするかの様に前に倒れこんできました。一瞬、私は何が起こったのか判らず、ぼーぜんとしましたが、三宅議員が私の方を見ながら「ひっどーい!」と叫ぶものですから、「えっ?オレのせいなの?」と虚をつかれた様になりましたが、たちまち、私の行く手をふさいでいた十数人の民主党新人議員に罵倒され小突かれるという事態になりました。瞬間「しまった、、、はめられた。」という思いが頭をよぎりました。カメラが入っている中で映像を作られた。という思いでした。

詳しくは → http://www.amari-akira.com/act/20100514-1.html

 

馳浩衆院議員の日記によれば、三宅雪子議員本人が「自分で転んだ」と言っています。

・平成22年5月13日(木曜日)

議員会館のエレベーターに、民主党の三宅雪子さん、松葉づえ姿で乗り込んでくる。
えらいものものしい。
「どないしたの?」
「昨日の内閣委員会の強行採決で転んじゃって・・・」
と、痛々しい包帯姿。
「運動不足なんですかね、自分で転んじゃって、恥ずかしい・・・・」
と三宅さん。
「強行採決は与野党阿吽の呼吸でやるもんだけどね。 新人はまだ要領がわからないんだね・・・」
と、同乗の共産党の宮本たけしさんと世間話。

詳しくは → http://www.incl.ne.jp/hase/schedule/s100513.html

甘利議員は、「カメラが入っている中で映像を作られた」と思ったそうですが、映像がしっかり残っていたことはむしろ幸いでした。

民主党の新人議員は、自分たちのやっていることの卑劣さにもうそろそろウンザリしてもいいのではないでしょうか。

 

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