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2011年2月 8日 (火)

フジTVがメキシコ大使館に謝罪 織田裕二主演「外交官 黒田康作」めぐり

産経新聞 2月4日(金)12時59分配信

 フジテレビは3日放送の織田裕二主演のドラマ「外交官 黒田康作」の第4話で、「メキシコ合衆国と在日メキシコ合衆国大使館に関する誤ったメッセージを提示しました」などとする謝罪のテロップを本編の前後で流した。同番組のホームページ上でも同様の謝罪文を掲載している。

 フジテレビによると、2日、在日メキシコ大使館から、同番組の第1話~3話の表現全般に誤った印象を与える描写があったとする抗議文が届いた。同局は「ドラマはフィクションだが、エピソードに誤解を与える表現があった」とし、同大使館に謝罪したという。

 ドラマは邦人を守る外交官(織田)が主人公で、メキシコ大使館などはドラマの舞台の一つになっていた。

テレビ局側としては抗議されたらこれはもう謝るしかありません。でもメキシコ大使館は下手に抗議すると事実を暴露されて焦っているのではないかと、かえって誤解されかねません。こういうときは、善良な(?)メキシコ大使館だからあえて悪役(?)をお願いされているんだと考えて、ニヤニヤしながらドラマを楽しんでしまうくらいの余裕が欲しいです。

そういえば去年の大河ドラマ「龍馬伝」でも、ドラマがスタートしたころ(三菱の関係者から?)岩崎弥太郎(香川照之)の風貌があまりにも汚すぎるという抗議があったとか。しかし岩崎弥太郎はすでに歴史上の人物です。あんまりうるさいこと言うのも大人げないです。ドラマや映画で、織田信長が血も涙もない冷酷な人物に描かれていたからといって、子孫の織田信成が文句を言ったりしないではありませんか。

 

テレビドラマもいろいろ各方面に配慮しないといけないので大変ですが、その一方でどうして抗議がないのだろうと不思議に思うケースもあります。

たとえば、地元の女子高生のスカートなんですが、だんだん短くなって、いつのまにかもうこれ以上はムリというところまで短くなっています(ここは新潟か?)。スカートには巻き上げという技があって、先生の前では長くしていて、先生がいなくなったら巻き上げて短くすることもできるみたいです。なにはともあれ、スカート丈はもう限界です。あれ以上短くしたら、普通にしててもパンツが見えてしまいます。

次の注目点は、いつになったらソックスが膝上になるかです。膝上のソックスをニーソックスというのだそうですが、高校の制服にニーソックスというファションはまだほとんど見かけません(たまに見かけることはある)。

学校の現場では、何とかしてニーソックスをはきたいと思っている女子高生とそれを阻止しようとする学校側の激しい攻防戦が続いているものと想像されます(もし、ニーソックスに関して学校側が寛容だったらかつてのルーズソックスのように一気に流行っていると思う)。

問題は、テレビドラマでは女子高生の制服に膝上ソックスというファッションはすでに当り前のように出てくることです(月9ドラマの武井咲を見よ)。ドラマの中の高校生にニーソックスをはかせたりして、全国の高校から「生徒指導がやりにくいからやめてくれ!!」という抗議はないのでしょうか。抗議がないのか、抗議があっても無視しているのか……。

 ちょっとエッチな絵やパンチラは少年のロマン、男の夢だ!!   by 福田真太(18)

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