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2011年6月26日 (日)

久しぶりに Paul McCartney を聴いてみた。

朝のテレビ番組のBGMで Beatles の"FOR NO ONE"が流れていました。ちらっと聴いた印象ではオリジナルではなかったような気がします。でも、実にそっくりで見事にカバーしていました。誰が歌っているのか調べてみましたがよくわかりませんでした。

いろいろ調べていて発見したのが"FOR NO ONE"を歌っている Paul McCartney のライブ映像です。

なかなかいいですね。おそらく今世紀に入ってからの映像だと思います。ついでにそのほかの感動もののライブ映像(最近の)も紹介しておきます。

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コメント

四方田犬彦(1953~)という人に「ハイスクール1968」という自伝的エッセイ(?)があります。このエッセイの中にビートルズに関するエピソードが出てきます。四方田犬彦には小学生時代を英語圏で過ごしたというビートルズマニアの同級生がいました。その同級生から「プリーズ・プリーズ・ミー」という歌詞の、最初の「プリーズ」と二番目の「プリーズ」は意味が違うんだよ、と教えられたそうです。英語の歌詞を自在に聞き取ることができるその同級生によれば、最初の「プリーズ」は「お願い」で、二番目の「プリーズ」は「愉しませて」なんだとか。言われてみればなるほどです。

ちなみに、その同級生の音楽鑑賞のスタンスは、(意訳すると)一にビートルズ、二にビートルズ、三、四がなくて五にストーンズ……四方田犬彦はこの同級生に感化されてビートルズを聴くようになったそうです。

投稿: むぎ | 2011年6月29日 (水) 08時08分

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