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2011年8月21日 (日)

ポール・マッカートニー、ビートルズナンバーを歌う

ポール・マッカートニーに昔のビートルズの曲を歌ってもらうと、「そうか、この曲はこういう曲だったんだ」と、あらためてその曲想を教えられます。焦点がピタリと合って、ぼやけていたイメージがハッキリしてくる感じです。

ちょっと聴いてみましょう。曲目に注目して思わずニヤリとしてください。

I'll Get You
1963年8月にビートルズが発表した4枚目のオリジナル・シングル(「She Loves You」)のB面曲です。この曲は日本盤のアルバムには久しく収録されていませんでした。まぼろしの名曲です。

 

Something 
1969年9月にビートルズが発表したイギリス盤公式オリジナル・アルバム「アビイ・ロード」の収録曲です。作詞・作曲はジョージ・ハリスンですが、あまりの素晴らしい出来にレノン=マッカートニーの曲と勘違いしていた人も多かったようです。

 

デイ・トリッパー
1965年12月にビートルズが発表した11枚目のオリジナル・シングル曲です。ドラッグ・ソングです。

 

ア・デイ・イン・ザ・ライフ/Give Peace A Chance
ア・デイ・イン・ザ・ライフは1967年6月にビートルズが発表したイギリス版公式オリジナル・アルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」の収録曲です。
当然のことながら、ここではジョンのパートもポールが歌っています。ジョンとポールとでは個性も声の質も全然違うのに、ポールが歌ってもまったく違和感がありません(鳥肌が立ちませんか?)。
Give Peace A Chanceは1969年にジョン・レノンがプラスティック・オノ・バンド名義で発表したソロ・デビュー曲です。ビートルズ解散前だったためか、作詞・作曲はレノン=マッカートニーになっています。

  
 
全体の選曲をあえてポール・マッカートニーらしくない曲にしてみたのですが気がつきましたか?

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