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2012年1月29日 (日)

「バクマン。2」・第17話<特別な仲と田舎>を観る

連載が決まったのは亜城木夢叶の「タント」ではなくて蒼樹紅の「青葉の頃」でした。見吉香耶とシュージンの結婚はおあずけです。見吉は婚姻届を用意してその気になっていたのに残念無念です。

連載が見送りになってサイコーたち以上にショックだったのは港浦さんです。期待していた亜城木夢叶の連載が見送りになっただけでなく、高浜さんの「Business Boy ケンイチ」が連載打ち切りになってしまいました。高浜さんの担当も港浦さんです。港浦さんは心労でげっそりとやつれてゾンビみたいになってしまいました。

「Business Boy ケンイチ」の連載が終われば高浜さんのところでアシスタントをしていた中井さんも仕事がなくなります。中井さんは連載が決まった蒼樹紅に復縁(?)を打診しましたが、当然のことながらあっさり断られてしまいました。

中井さんはいっしょにアシスタントをしていた加藤奈津実にもやんわりと(交際を)断られてしまい、失意のうちに田舎へ帰ることになりました。マンガを描く技術はあってもマンガ家として成功しようという意欲や熱意がもう中井さんにはなくなっていたんですね。サイコーは必死に中井さんを引き止めようとしましたが無駄でした。作画の実力を武器に女性を口説こうとしたのはいいけれど、あっちでもふられ、こっちでもふられ、さすがの中井さんも自分に嫌気がさしたみたいです。「ボクにはもうマンガを描く資格はない」とまで言い出しました。

 
 
連載が打ち切りとなった高浜さんは、自分の描きたいように描けないので担当の港浦さんを替えて欲しいと佐々木編集長に直談判にいきました。佐々木編集長は社内で打ち合わせ中だった港浦さんと亜城木夢叶(サイコーとシュージン)を呼んで、全員がそろったところで話し始めました。

 「自分の描きたいものを描かせてもらえない、これは自分に才能がないと自ら認めていることだ。(新妻エイジのように)描きたいように描いたものが圧倒的に面白い少年マンガならばそれが採用される。採用されないのはその力がないからだ」

佐々木編集長がサイコーとシュージンを呼んだのは、このふたりにも港浦さんへの不満があると見抜いていたからです(たぶん)。佐々木編集長は高浜さんと同時にサイコーとシュージンにも言い聞かせています。

 「わたしは、作品の結果が出なかったのを編集部や担当のせいにする作家は一番愚かだと考えている。担当と意見が喰い違い、どうしても自分のほうが正しいというのなら、ねじ伏せるほどの少年マンガを描けばいい。そうして成功した作品もある。そういう作品はある意味本物だとも考えている」

この本物というのは、たとえば、少年ジャンプに連載中の「バクマン。」です。「バクマン。」はどう考えても少年マンガの編集者が描けと勧めるようなマンガではありません。まさしく「(その面白さで)ねじ伏せるほどのマンガ」だと思います。だいたい中学生だった少年マンガの主人公が連載とともに成長して24歳になってしまうなんて普通ではありえません。

 「担当替えはしない。高浜くんが新人だからではない。どんな大御所作家の申し出でもこういった特例は作らん。どうしても港浦とはやっていけないというなら、他誌へ行ってもらってかまわない。契約は私の責任で切る」

マンガの神様といわれたあの手塚治虫も担当の編集者を替えて欲しいと申し出たことがあったそうです(どこの出版社かは不明)。そうしたら編集長から「どうしても担当を替えろというなら連載を打ち切る」と逆に脅されたとか。なんでもその担当の編集者はサボって原稿を描こうとしない手塚治虫をぶん殴ったらしいです。相手がどんな人気マンガ家でも、気に入らなかったらぶん殴るぐらいの根性がないと大物編集者にはなれないのかもしれません。
 
 
 
新人小説家の秋名愛子(岩瀬愛子)は、シュージンに対するライバル意識からマンガの原作者になろうとしていました。秋名愛子が遊栄社に持ち込んだ原稿を最初に見たのは服部さんです。以後、服部さんが秋名愛子の担当になりました。最初の担当が服部さんだったのはラッキーだったといえます。その人に才能がある限り、服部さんはその才能をきちんと見抜いて評価してくれます。

服部さんが秋名愛子にまず驚ろかされたのはその学習能力の高さです。秋名愛子は打てば響くように服部さんのアドバイスを忠実に作品に反映させてきます。すでに少年マンガの基本を理解しているようです。小説家としては秋名愛子はプロです。少年マンガの基本さえ外さなければあとは自由に書いてもらっても大丈夫です。

服部さんはすでに原作・秋名愛子の連載マンガを考えています。原作が新人賞の女流作家ということになれば話題性は十分です。問題はだれが作画を担当するかですが、これについても服部さんはすでに決めていました。

服部さんは秋名愛子が書いた1話目の原稿を持って、なんと新妻エイジの仕事場に出かけていきました。違いがわかる男・新妻エイジは秋名愛子の原稿を読んですっかり気に入ってしまいました。エイジがマンガの原作を読んでその面白さに興奮したのはシュージンのとき以来だと思います。作画の担当がまだ決まっていないことを知るとエイジは眼を輝かせて立候補してきました。

服部さんは、秋名愛子と新妻エイジを組ませることによって、このところ沈滞気味の亜城木夢叶を刺激してやろうと考えています。港浦さんが頼りないので援護射撃です。

ところで新妻エイジはすでに「CROW」をジャック誌上に連載しています。同じ作家が2本同時に連載というのは前例がありません。最初から新妻エイジが作画を担当することを明らかにしてしまうと連載会議で反対される恐れがあります。そこで服部さんは秘密の作戦を考えました。まず、原作・秋名愛子、作画は謎の新人ということにしてとにかく連載会議で連載を決めてしまうのです。しかる後に実は作画は新妻エイジが担当するということを明かします。

 「(連載会議を)通してしまって、新妻くんが描けると言えば、やるしかないでしょ」

新妻エイジはネームが1日(ホントは30分)、ペン入れが2日で一週間のうちの残りの4日は遊んでいます。最初は消極的だった雄二郎さんもエイジなら2本同時連載でもいけると考えるようになりました。とにかく新妻エイジが大乗り気でテンションが上がっています。この2本同時連載が成功すればエイジを担当している雄二郎さんに出世の道が開けるかもしれません。うまくいったら手柄は半々ということで雄二郎さんも服部さんの秘密作戦に乗り気になってきました。現金な人です。

注)「現金な人」というのは損得勘定で態度をコロコロ変える人のことです。
 
 
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2012年1月22日 (日)

「バクマン。2」・第16話<王子と救世主>を観る

ジャックで「KIYOSHI騎士」を連載している福田真太は、

 「オレたちでジャックを変える!!」

と前々から宣言していました。「オレたち」というのは、福田真太、新妻エイジ、亜城木夢叶、蒼樹紅、平丸一也、それに中井巧朗の7人です。福田真太はこのメンバーを勝手に(?)福田組と称しています。メンバー全員が連載を勝ち取ってジャック誌上で競い合っていけば「オレたちでジャックを変える!!」という福田真太の野望(?)も夢ではありません。

福田真太は才女でクソ真面目な蒼樹紅のような女性は好みではないらしいです。でも蒼樹紅も福田組のメンバーです。メンバーが困っている時は助けなくてはいけません。そこで、中井さんとの関係がこじれて作画も自分で担当しなくてはいけなくなった蒼樹紅に、蒼樹紅がもっとも苦手とするバンチラ(=男の子が喜ぶ絵)の指導を買って出ました。

福田真太は少年の劣情を刺激するバンチラマンガが得意です。ジャックに連載中の「KIYOSHI騎士」もパンチラだけで連載が続いていると言っても過言ではありません。

 「だからそうじゃねえって、何度言ったらわかるんだ!?」
 「そんな乱暴な言い方しなくてもいいじゃないですか」
 「教えてんのはオレだ。文句言うんじゃねえ」

ファックスで送られてきた蒼樹紅のネームを見ながら、福田真太が電話で檄を飛ばしています。

 「変にスカートの中アップにすんなって言ったろうが。あんたの作品にこういうのは合わないんだよ。普通に着替えたり風呂入ったりさせりゃいいんだ」
 「だからちゃんとお風呂に入る前に着替えのシーン入れたじゃないですか」
 「何で風呂入る着替えでローアングルからスカートの中なんだよ。おかしいだろ。こうなるとセンスのありなしを通り越してるぞ。だいじょぶか?ここはパンツが足元に落ちたとことか、パンツから足を抜くアップだろ。それで風呂入るを表現しろや」

わざとらしく露骨にスカートの中を描いてしまう蒼樹紅に福田真太がイラついています。シュージンからも言われているはずなんですが、蒼樹紅にはまだチラリズムの美学(?)というのがわかっていません。

 「ちょっと待ってください。メモします」
 「覚えろよ。いい大学行ってんだろ」
 「うるさい。大学は関係ありません」

なんだか掛け合い漫才みたいになってきました。

 「なんで風呂でからだ洗いながらもの思いに耽ってんの?ありえねえだろ」
 「女の子がからだ洗ってんですよ。男の子喜ぶじゃないですか」
 「こういうシーンは普通バスタブに浸かってるもんなんだよ。あんた、ケツ洗いながらもの思いに耽ってんのかよ」

福田真太は編集者よりも厳しく容赦なくダメ出しをします。言葉も荒っぽいです。それでも何とかいいマンガを描いてほしいという熱意は伝わってきます。なにはともあれ、この福田真太の親身の指導(?)が功を奏して蒼樹紅の「青葉の頃」もすっかり少年マンガらしくなってきました。蒼樹紅の作品の変貌ぶりに、編集の吉田さんや山久さんはバックに強力なブレーンがついたのではないかと噂していました。

蒼樹紅の「青葉の頃」はもう一度本誌の読切で試す予定でしたが、これなら連載でも行けるということになって、亜城木夢叶の「ひらめきタントくん」とともに連載会議かけられることになりました。連載はほぼ確実だと思われていた亜城木夢叶に強力なライバルが登場してきた感じです。連載が決まればシュージンは見吉と結婚することになっていたのですが……。
 
 
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2012年1月19日 (木)

2012年冬ドラマの視聴率を予想する

冬ドラマの視聴率について3つの予想をしてみました。大はずれで赤っ恥をかくかもしれませんが、3つ予想しておけば1つぐらいは当ると思います。いずれもまさかと思われる予想であるところがミソです。

1.TBSの日曜劇場「運命の人」はフジテレビのドラマチックサンデー「早海さんと呼ばれる日」に視聴率で追い越されます(可能性は80%)。「運命の人」のような社会派的骨太のドラマはどんなに力作でも視聴率的には厳しいです。世間の空気がこういうドラマを望んでいないんですね。象徴的だったのは「坂の上の雲 第3部(日露戦争)」です。日露戦争を克明に描いたあれだけの重厚なドラマの平均視聴率がわずか11.5%でした。「世の中間違ってる」と言いたくなりますが、悲しいことにこれが現実です。
「早海さんと呼ばれる日」の松下奈緒は変な刑事役よりも家庭的なダメ嫁のほうが似合っています。したがって日曜劇場とドラマチックサンデーの視聴率が初めて逆転します。

2.フジテレビの月9ドラマ「ラッキーセブン」はそのうち視聴率がひとケタになります(可能性は50%)。いくら松嶋菜々子を出演させてもこのドラマはシナリオがメチャクチヤです。松潤や瑛太の裸で視聴率を稼ごうとしているのがバレて視聴者に嫌がられたら終わりですぞ。

3.NHKの大河ドラマ「平清盛」はそのうち視聴率が20%を超えます(可能性は30%)。画面が汚いという批判がありますが、「龍馬伝」の岩崎弥太郎(香川照之)に比べたらたいしたことはないです。そういえば「龍馬伝」も画面が汚かったです。リアリズムを追及するとああいう画面になるのかもしれません。
「平清盛」には王家という言葉がさかんに出てきます。たしかに時代背景を考えると天皇家という言い方はちょっと変です。でも王家というのも何だか不自然です。学術用語としては王家とするのが正しいのかもしれませんが、一般的には馴染みがありません。平安時代は天皇のことを帝(みかど)と称していたんだから、王家ではなくて帝(みかど)一族ぐらいにしておけばよかったのにね。

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2012年1月15日 (日)

「バクマン。2」・第15話<猿と結婚>を観る

亜城木夢叶のネクストに掲載された読切(タント?)はアンケートの順位が1位でした。港浦さんは鼻高々です。でも、今はそれどころではありません。見吉とシュージンのトラブル(?)がサイコーと亜豆に飛び火してきました。サイコーも亜豆もイザとなると妙に頑固です。ちょっとした誤解がもとで別れ話に発展してしまうかもしれません。

 「亜豆みたいなタイプは見吉なんかより浮気許さないと思う」
 「オレ、浮気してねーじゃん」

たしかに。シュージンは自分とサイコーの立場をごっちゃにしています。

なにはともあれ、シュージンとしては自分と見吉のトラブルが原因でサイコーと亜豆が別れることにでもなったら一大事です。そもそものケチのつきはじめは、蒼樹紅との(仕事上の)意見交換を見吉には内緒にしておこうと考えたことにありました。もっともシュージンに多少の浮気心がなかっとはいえません。

シュージンは、蒼樹紅との意見交換はやめにしてしかる後に見吉にすべてを正直に話そうと考えました。そこで蒼樹紅に電話をしたのですが、世の中思い通りにはいきません。電話の向こうの蒼樹嬢はやけに嬉しそうです。

 「わたし、今、高木さんだけが唯一信頼できる男性で、正直電話で話すのが嬉しいんです。わたし、初めてなんです。こんなに何でも話せて自分を素直に出せる男性って……いつもありがとう。これからも同じマンガ家として、時にはライバルとして、よろしくお願いします」

蒼樹紅にこんなことを言われたら、意見交換はやめようとか、お互いに電話するのはよそうとか、ネガティブなことは言い出せなくなってしまいます。困ったぞ。
 
 
シュージンは蒼樹紅のことは後回しにしてとにかく見吉と話をしようと、見吉に上から目線のメールを送りました。見吉は(電話で)あたしとも動物園でデートしろと要求してきました。

シュージンは猿と見吉の見分けがつくかちょっと心配でしたが、猿山のところで見吉と待ち合わせることにしました。ところが動物園には偶然にも蒼樹紅も来ていました。シュージンは見吉と会う前に蒼樹紅と遭ってしまいました。

ふたりでいる現場を遅れてきた見吉に見られてしまったからさあ大変です。話がややこしくなってきました。こうなるといちいち説明するは面倒です。シュージンは最後の切り札を出しました。

 「オレと結婚してくれ!!」

シュージンはどさくさ紛れに見吉にプロポーズしてしまいました。このとき、見吉19歳、シュージン18歳、ふたりは大学1年生です。

 「世界中で一番お前を愛している!! 結婚してくれ!!」
 
 
蒼樹紅はシュージンがどんなに見吉香耶を愛しているかを知っています。蒼樹紅に説明してもらって、見吉もだいたいの事情は理解したようです。蒼樹紅はそこまで言わなくてもというくらい本当のことを素直に正直に話してくれました。

 見吉 「蒼樹さん、信頼して相談できる男性って、高木しかいなかったんですよね」
 蒼樹 「わたし、高木さんみたいに気の合う人、今までいなくて……ごめんなさい。好きになりかけていたと思います」
 高木 「エ~ッ!!」
 見吉 「なんでそこまで正直に言うの。そこはあくまでマンガ家同士の話、で押し通さないと…」
 高木 「…だよな」
 見吉 「でも、高木も中井さんもバッカよねえ。あたしが男だったら絶対蒼樹さんにするのに」
 高木 「あははは。まだ間に合う?」
 蒼樹 「高木さん、今プロポーズした人に何言ってるんですか。軽蔑します」
 見吉 「いや、今のは高木の冗談だから」

誤解が解けて見吉にいつもの調子が戻ってきました。真面目過ぎて融通が利かない感じの蒼樹紅ともすっかり仲良くなってしまいました。

 見吉 「高木は信用できないけど、蒼樹さんは信用できるから」

これは半分冗談で半分本音です。
 
 
亜豆にはシュージンがゴニョゴニョ説明するよりも蒼樹紅に話してもらったほうが話が早いです。で、どうやらそういう流れになったようです。
 
 
絶縁状態だったサイコーに亜豆からメールが来ました。

 
 蒼樹さんheart

 蒼樹さんと
 意見交換してたのを
 隠してたのは
 許しがたいことです。
 でも許します。
 蒼樹さんいい人だし 
 友達になっちゃった(笑)

          MIHO

このメール、サイコーには何が何だか意味不明です。そのころ、シュージンは亜豆の自宅がある八王子のファミレスで美女二人と猿一匹とともにお茶していました(現在少年ジャンプに連載中の「バクマン。」によると、蒼樹紅はその後どうやらあの平丸さんと結婚することになるみたいです)。
 
 
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2012年1月12日 (木)

FF13-2のシークレットエンディング・激怒!!

真のエンディングと称してゲーマーに期待させておきながらこのバカバカしい終わり方は何なんでしょうか?こんな中途半端なエンディングではゲーマーが欲求不満になるということが理解できないのでしょうか?それともわかっていながらわざとやっているのでしょうか?おそらくシークレットエンディングを見た99%の人がガッカリしていると思います。

まさかファイナルファンタジーシリーズを潰してやろうという悪意が込められているわけでもないとは思いますが、このゲームのシークレットエンディングには人を怒らせたり不愉快にさせたりすることではしゃいでいる変質者のニオイがします。これぞまさしく究極の「ちゃぶ台返し」です。

このゲームの異様なラストを最大限好意的に解釈すると、

 きちんとしたエンディングは考えていたが、時間がなくて尻切れトンボになってしまった」

こんなところです。ひとつとしてまともなエンディングがないもんだからマルチエンディングだのシークレットエンディングだのということで誤魔化していたのかもしれません。もしそうなら無理しないで発売を延期すればよかったのにね。

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2012年1月11日 (水)

FF13-2・最後のフラグメント・「ラッキーコイン」の攻略法

フラグメントで最後の最後に残ってしまったのが「ラッキーコイン」です。ラッキーコインは欲しいけどスロットには興味がないという人のために、とっておきの攻略法を紹介します。

   

 

 

 

1.まずコインを10000枚購入します。
2.マシーンが絶好調のときにスロットを始めます。
3.L1ボタンを押した状態のままセロテープでとめておくと自動でやってくれます。
4.ひと眠りします。
5.目が覚めてから確認するとあら不思議。フラグメントリストに「ラッキーコイン」が表示されています(たぶん)。

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2012年1月10日 (火)

FF13-2・「ヲルバ郷AF400年」・アッティラの攻略法

「ヲルバ郷AF400年」のアッティラは、ノエルとセラがもう成長の余地のないカンスト状態でも召喚レイドのモンスターが貧弱だと勝負になりません。強力なモンスターを育成する必要があります。

アッティラの攻略法

ノエル(HP9006)の装備
  グラシーザ
 ファイターリスト
 エルメスの靴
 グリモアハット

セラ(HP7045)の装備
 クリサリスアロー
 エルメスの靴
 治癒のエメラルド
 撃滅のサファイア

ノエルとセラはすべてのロールがレベル99に達していてもう成長の余地がありません。召喚レイドのモンスターは緑チョコボ(ヒーラー Lv.82 HP4792)、銀チョコボ(ディフェンダー Lv.37 HP7187)、金チョコボ(アタッカー Lv.26 HP5636)です。

パラダイム編成
 ・※ AJH(狩人への祝福)
 ・※ AEH(不屈の戦士) 
 ・※ BBH(精霊のオラトリオ)
 ・※ AAA(ケルベロス)
 ・※ DDD(グレートウォール)
 ・※ AHA(揺るぎなき覇者)

1.AEH→BBH→AJH→ブレイク→AAAという流れが理想なんですがなかなか思うようにはいきません。

2.アッティラがモンスターを召喚したら優先的に召喚されたモンスターを倒します。ブレイク中だと迷いますが、アッティラは召喚したモンスターのHPを吸収して回復してきます。アッティラが「祈り」に入る前に召喚モンスターをせん滅しておくのが理想です。

3.「アレフ・ゼロ」の表示が出たらただちにDDDに逃げ込みます。これをまともにくらうとセラが持ちません。修復が大変です。

4.ブレイクしないと弱体魔法(デプロテ、デシェル、ウィーク)がかかりにくいです。ブレイクと弱体魔法とどちらを優先すべきか迷いますが、弱体魔法はブレイクしてからのほう(またはブレイクの直前)が効率的な気がします。

5.ブラッドポーションを大量に使用します。

6.クリアまでの所要時間は25分45秒でした(☆ゼロ)

7.アッティラが召喚してくるモンスターを無視してアッティラだけを攻撃しても倒せないことはありませんが、気が遠くなるほど時間がかかります(経験者は語る)。

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2012年1月 8日 (日)

「バクマン。2」・第14話<不信と信用>を観る

見吉香耶はシュージンに振られたと思い込んですっかり落ち込んでしまいました。見吉はおきゃんなようでいて内面は意外とナイーブです。落ち込んでいる姿がかわいいです。

見吉が困ったときに相談できるのは亜豆美保です。

 「手紙?高木くんが岩瀬さんと?」
 「うん。美保と真城みたいに励ましあってたみたい。4年も」
 「どういうことか高木くんにちゃんと聞いてみた?」
 「まだ……聞くの怖いよ。最近毎晩長電話してたし、動物園でデートしてたのも間違いないもん」
 「真城くんも二人のこと知ってたのかな?だとしたら、わたし、真城くんのこと許せない」

 
大変なことになってきました。シュージンに「オレはやましいことは何もしていない」という思いがあるだけに始末が悪いです。むしろホントの浮気のほうが関係の修復は簡単かもしれません。とにかく「ゴメン」と謝るしかないからね。こういうちょっとした誤解がそれまで仲の良かった二人を引き裂いてしまうということはよくある話です。一度誤解が生じてしまうと誤解が解けても元に戻れない場合もあります。お互いに素直になれなくて意地を張り合ってしまうからです。もっとも「雨降って地固まる」という諺もあります。どちらに転ぶかはそのときの運です。または日ごろの心がけ次第です。
 
  
 
さて、サイコーとシュージンはネクストに載せるギャグマンガで悪戦苦闘していました。港浦さんに付き合うのも楽ではありません。

ネクストに掲載された亜城木夢叶のギャグマンガを読んでその感想を新妻エイジが呟きました。

 「器用貧乏にならなければいいですけど」

新妻エイジとしては、最大のライバルと目している亜城木夢叶が港浦さんに振り回されてギャグマンガなどを描いているのが気に入らないみたいです。亜城木夢叶のTRAPが連載打ち切りになってからエイジはすっかり元気がなくなってしまいました。
 
 
原稿がアップしたころを見計らって、亜豆がシュージンに電話をしてきました。もちろん見吉のことです。亜豆がシュージンに言いました。

 「今、香耶うちに来てます」

でも亜豆の部屋に見吉香耶はいません。どうやらこれは脅しのようです。

 「香耶、高木くんと岩瀬さんが会ってるって悩んでるんだけど」
 「それは誤解で…」
 「だったら早く説明してあげて」

シュージンがモゴモゴしていて煮え切らないので、怒った亜豆はサイコーに電話をかわれと要求(命令?)してきました。怖いです。

 「どうなってるの?ちゃんと説明して」
 「高木と岩瀬は偶然会ったのであって……」

サイコーが詳しく説明しようとすると、蒼樹紅のことを話さなくてはいけなくなります。ところが蒼樹紅についてはシュージンから固く口止めされています。シュージンとしても岩瀬に対しては清廉潔白でも、蒼樹紅に対しては若干やましい気持があります。

しかし蒼樹紅について伏せたままではシュージンが何で岩瀬と会うことになってしまったのか、納得のいく説明は難しいです。サイコーが躊躇していると、

 「真城くん信用できない!!」

このひとことで亜豆に電話を切られてしまいました……。
 
 
続きは → http://mugigicat.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-57c7.html

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2012年1月 7日 (土)

FF13-2・「新都アカデミアAF4××年」のクイズ・いいかげんにしろ!!

フラグメントの回収も残りあとわずかとなり、「新都アカデミアAF4××年」のクイズをやらなければならない局面を迎えました。何が悲しくてこんなくだらないクイズをやらなければならないのかと思うと、「もういいや。やめたやめた」という気分になります。それでもしばらくすると、やっぱり気になってきて、「問題の数は限られているんだ。地道に一つ一つ潰していけばクリアできるぞ」などと考えている自分がいます。困ったものです。

もし、「発案者が責任を持って作る」というルールがあれば、こういうふざけたクイズはできなかったと思います。発案者と作る人が違うからこういうバカげたクイズができてしまうのです。おそらく発案者は上司です。上司が問答無用で「こういうクイズを作れ」と部下に命じたのです。命じられた新人スタッフ(たぶん)はいやだというわけにもいすかず、「どうしてあたしがこんなもの作らなくてはいけないのよ!?」とむかつきながらも何日も徹夜でこのバカなクイズの作成に従事したに違いありません。その気の毒な後姿が眼に浮かびます。

どんなにくだらないクイズでもそれを一生懸命作った人がいるんだと思えば、その努力に敬意を表してクリアしてあげようという気になります(ならないか?)。まあ、自力でクリアするのは遠慮してカンニングをさせてもらうことにしました。みんなに正解を教えてあげようと、このクイズを自力でクリアした人の犠牲的精神には頭が下がります。ありがとうございました。

クイズの答え → http://ff13-2wiki.net/index.php?%A5%AF%A5%A4%A5%BA%A4%C8%C5%FA%A4%A8

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2012年1月 6日 (金)

忽那汐里vs剛力彩芽

2012年 期待の女優ランキング、“ミタ”で話題「忽那汐里」が首位

 週刊エンタテインメント誌『オリ☆スタ』は、今年活躍が期待される歌手、俳優、女優、お笑い芸人を部門別にまとめた『ネクストブレイクランキング 2012』を、同誌6日発売の1/16号で発表。「女優部門」1位には、昨年の年間ドラマ視聴率No.1に輝くなど、社会現象となったドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)で存在感を発揮した【忽那汐里】(19)が選ばれた。次いで2位には、昨年本格女優デビューを果たした【剛力彩芽】(19)、3位にはNHK大河『平清盛』など話題作への出演が控える【武井咲】(18)が続き、10代のフレッシュな顔ぶれでTOP3を飾った。

詳しくは → http://www.oricon.co.jp/news/ranking/2005418/full/#rk

去年、カレンダー屋のおじさんは自信を持って剛力彩芽をイチオシにしていました。忽那汐里の台頭は予想外だったと思います。たしかに『家政婦のミタ』の忽那汐里(阿須田結 役)は素晴らしかったです。存在感がありました。問題は果たしてほかのドラマでもあれくらいの存在感が発揮できるかどうかです。でも、そのうち必ずNHKの朝の連続テレビ小説のヒロイン役が回ってくると思います。NHK好みの女優さんだと思います。

剛力彩芽のキャラは、シリアスな役よりもチャラチャラした役のほうが似合っていると思います。軽薄な役を演じさせたら中尾明慶といい勝負です。今年中にフジテレビの月9ドラマで、中尾明慶が主演、剛力彩芽がヒロインというお笑い系の恋愛ドラマをやってもらいたいです。きっと受けると思うのですが……月9が無理なら深夜ドラマでもいいです。

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2012年1月 5日 (木)

FF13-2・到達度100%の地図・バグではないか!?

ネタバレ注意です。
 
 
 
新都アカデミアの到達度100%の地図を持っていってもミス・ホライズンからフラグメントが貰えずにバグだと思った人はいませんか(「Yahoo!知恵袋」のQ&Aなどバグということで納得して解決済みになっていました)。でも、バグと思わせておいて実はそうではなかったりします(もしホントのバグだったら大騒ぎになっている)。

新都アカデミアのマップはちょっと意地悪で、AF400年とはまったく違ったAF500年のマップもあります(あのカラクリ屋敷のような最終ダンジョン)。両方到達度100%にしないとミス・ホライズンは反応してくれません。それなのにわざとAF500年を無視して到達度100%の表示をしているんですね。作った人の根性がひん曲がっています(笑)。
 
 
 
到達度100%のマップといえば、もうひとつ難易度の高いのがありました(個人的に)。アガスティアタワーです。アガスティアタワーの場合は、AF200年のほかにAF300年があります。このAF300年というのが曲者で、アクセスキーTYPE13を手に入れてヒストリアクロスからAF300年に行くとたぶん15階に出ると思います。そこで中央エレベーターのタッチパネルを操作すると13階に行けます。「よし、これで100%だ」と思って喜んだら、到達度が100%になっていません。

それなのにいくら探しも未踏の場所が見つかりません。いったいどうしたことでしょうか。

すっかり忘れていましたが、AF300年にはほかに12階と14階もありました。おそらくそこに未踏の場所があるのだろうと予測はできました。ところが、中央のエレベーターは15階と13階を往復するばかりで、12階と14階には行くことができません。一瞬もうダメかと思いましたが、そうではありませんでした。15階のマップを見ると、なにやら怪しげなところがあります。

15階までは中央のエレベーターではなく、リフトで上がってきたんですね。だいぶ昔のことなのですっかり忘れていました……ああ、よかった。

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2012年1月 4日 (水)

FF13-2・しまった!リーバースロックを取り忘れた!!

時空の狭間に「予兆のリーバースロック」と「静寂のリーバースロック」があります。それぞれコロシアムとアルカキルティ大平原のゲートを閉じるリーバースロックです。これを取り忘れていて諦めてしまった人はいませんか。アルカキルティ大平原のゲートを閉じようとしても閉じられない人は「静寂のリーバースロック」を取り忘れています。

実は私も取り忘れていて諦めかけていたのですが、いつもお世話になっている攻略サイト(http://ff12.jp/)によると、「サンレス300年かヤシャス山01×年のうち後からクリアした方のゲートを閉じて再挑戦」すれば時空の狭間に行けるということが判明しました。

しかし今さら後からクリアした方といわれてももう忘れています。とりあえず両方ともゲートを閉じて再挑戦してみることにしました。わたしの場合はどうやらサンレス水郷300年を後からクリアしていたみたいです。
 
 
サンレス水郷300年のゲートを閉じて再挑戦する際に、やってはならないことが2つあります。

1.完熟大王をいきなり倒してしまわないこと。

2.途中でわけがわからなくなってゲートを開いてしまわないこと。
 
 
この2つをやってしまうと振り出しに戻ってしまいます(経験者は語る)。ヒストリアクロス上に出現するアルカキルティ大平原やコロシアムへは行くことができません。でも大丈夫です。そこでのイベントはすでに終了したものとしてゲームは進行します。弱った完熟大王を倒して正体不明のオーパーツを手に入れれば再び時空の狭間に行くことができるようになります。

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2012年1月 3日 (火)

FF13-2・アルカキルディ大平原・ヨミの攻略法

ヨミを倒しました。倒したというだけで決して褒められた倒し方ではありません(☆ゼロ)。このゲームでは初めてといっていいくらいの強敵です。とにかく時間がかかりました。

モンスターはトーチカトータス(ディフェンダーLV.32  HP.4507)と緑チョコボ(ヒーラーLV.65 HP.3070)を使いました。無計画にモンスターを育てていたために、いざというときに頼れるモンスターがいませんでした。唯一使えそうだったのがディフェンダーのトーチカトータスです(スノウよりも頑丈)。ノエル(HP.8272)とセラ(HP.7751)はもうほとんど成長の限界になっています。

作戦としては、ブレイクを狙って一気に倒すか地道にHPを削っていくかですが、ブレイクまでに時間がかかると、せっかくブレイクしても「金城鉄壁」に阻まれてしまいます。攻撃力が弱くて簡単にはブレイクできない場合は地道にいくしかありません。
 
 
使用したパラダイムは次の通りです。

 ・EHH(恵の慈雨)
 ・AJD(リベリオンW)
 ・AHD(勝利への決意)
 ・ABD(デルタアタック)
 ・HHD(フェニックス)
 ・DDD(グレートウォール)

1.まず、EHHで味方にプロテスとシェルをかけます。
2.次にAJDでヨミにデプロテをかけます(弱体魔法はほとんどデプロテしかかかりません)。
3.デプロテがかかったら、AHDで攻撃します。できればABDで攻撃したいのですが、その余裕はほとんどありません。
4.ヨミが「金城鉄壁」状態になって攻撃を受けつけなくなったら、こちらもEHH(またはHHD)で態勢の立て直しをはかります。
5.ヨミが動き出したら、またAJDでデプロテをかけて戦闘開始です。しばらくは同じことの繰り返しになります。
6.後半になるとヨミが「魔旋風」を発動するようになります。これをまともにくらうと立て直しが大変です。「魔旋風」はDDDで凌いで、できるだけ攻撃の手をゆるめないようにします。

1時間になるか2時間になるかわかりませんが、敵の回復力を上回るペースでHPを削っていけば、最後は必ず勝利の女神が微笑んでくれます。
 
 
FF13のウェルキンゲトリクス(ミッション64・最強の裏ボス)はバイオを使わないと倒すのはほとんど不可能だったと思います。でも、FF13-2のヨミはバイオなしでも倒せました。むしろバイオはかかりにくくなっています(まったくかからないわけではないらしい)。

 

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2012年1月 1日 (日)

謹賀新年・たぬきそば1人前(100g)の作り方

 1.普通の鍋、手鍋、水切り用のザルを用意する。
 2.普通の鍋に水500mlを入れて火にかける。沸騰したら信州そば(深大寺そばでもよい)1人前(100g)を入れて5分間ゆでる(水が少ないのですぐに沸きます)。
 3.並行して手鍋に、水400ml、みりん30ml、しょう油30ml入れて沸かす。
 4.そばをゆでている間に長ねぎを刻む。
 5.少し休憩。
 6.そばがゆで上がったらザルにあけて冷水で水洗いする。
 7.よく水を切って手鍋にいれ、30秒ぐらい火にかける(ほんとうは湯通しすればいいのですが面倒です)。
 8.火を止め、どんぶりに移す。
 9.ヤマキのだしの素(4g)、あげ玉、刻みネギ、七味唐辛子を加えて食す。

●ポイント
 約10分で出来上がります。

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