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2012年7月11日 (水)

「ファイアーエムブレム 覚醒」・ルナティック 第5章の攻略法

「ファイアーエムブレム 覚醒」は、ゲームの進め方によってユニットのステータスは人それぞれです。攻略本に書かれている攻略法がまったく役に立たないこともあります。以下に紹介する攻略法もあくまでも個人的なものです(参考までに)。

このゲームの面白さは、何度も何度もリセットを繰り返しながら、最後の最後にステージクリアのための一条の光を見いだすところにあります。針の穴に象を通すような醍醐味を味わってしまうとやみつきになります。「ファイアーエムブレム 覚醒」のルナティックは、サクサク進んでしまうゲームはつまらないと感じている人におススメです。
 
 
「第5章 聖王と暗愚王 (Map 国境の峠)」の攻略法

条件
 1.難易度・ルナティック
 2.モード・クラシック
 3.「すれちがい通信」と「いつのまに通信」は封印する。
 4.異伝をやらないため、自軍にマルスはいない。

以上(異常?)の条件で「ファイアーエムブレム 覚醒」の第5章に挑戦してみました。攻略法は以下の通りです。

自軍出撃ユニット
 ルフレ(マイユニット)
 クロム
 リズ
 フレデリク
 ヴィオール
 ヴェイク
 ミリエル
 ロンクー
 スミア

ステータスが低いため単体では勝負になりません。主力ユニットをダブルで強化します。

 クロム(+ロンクー)
 フレデリク(+スミア)
 ルフレ(+ミリエル)

ルフレとミリエルをずっといっしょにしていたら第7章で結婚してしまいました。

自軍増援
 リヒト
 マリアベル

 
 
以下では、「任天堂公式ガイドブック ファイアーエムブレム覚醒」(小学館)の62ページのマップに従って説明します。

1ターン目

1.1マスだけある安全地帯にマリアベルとリヒトをダブルで待機させます。

2.フレデリク(+スミア)で⑲のペレジア兵(剣士)を倒します。一撃で倒せなくても1ターン目のカウンターで倒せます。攻撃の順番を間違えると⑲のペレジア兵(剣士)が残ってしまうので要注意です。

3.このままだとぺルジア兵(ダークマージ)が中央の砦を占拠してフレデリク(+スミア)を遠隔攻撃してきます。そこでフレデリクの後に囮のユニット(リズがよい)を置きます。ダークマージはフレデリクに隣接してリズを攻撃してくるので、ダークマージの後の砦が空きます(手槍が残っていればこれほど苦労はしないのですが……)。

4.ルフレ(+ミリエル)で④のぺルジア兵(蛮族)を遠隔攻撃します。さらにクロム(+ロンクー)で止めを刺します。残りの自軍ユニットは敵の攻撃範囲に入らないようにして待機します。
 
 
2ターン目

1.フレデリク(+スミア)で中央の砦を占拠してダークマージを攻撃します。ここでダークマージを倒せないと失敗です。

2.マリアベル(+リヒト)を敵の攻撃範囲に入らないようにして最大限左に移動します。

3.囮の役目を終えたリズは下の本隊に合流します。残しておくとやられてしまう。

4.下の本隊はとにかく左下の敵軍の殲滅に全力をあげます。

 
3ターン目

1.フレデリク(+スミア)を一度砦から下方に移動します。その際にマリアベル(+リヒト)が移動できるスペースを後に1マス空けておきます。フレデリクはマリアベル(+リヒト)を防護しつつマリアベルにHPを回復してもらいます。

2.本隊は敵の増援が出現する前に左下のの砦を封鎖する必要があります。封鎖に失敗すると必ず弱いユニットが狙われます。封鎖に成功するかどうかは運です。
 
 
4ターン目

1.フレデリク(+スミア)を再び中央の砦に送り込みます。今後は杖によるHPの回復が期待できません。HPの回復は傷薬(できれば調合薬)を使います。フレデリク(+スミア)がここで倒されずに頑張れるかどうかは運です。このころには銀の槍も手槍も使い果たしているはずです。鉄の槍で頑張ります。

2.左下の砦を封鎖していても、上方の砦から現われた増援のドラゴンナイトが猛烈な勢い(移動7)で南下してきます。攻撃範囲内に自軍の弱いユニットを置かないように注意します(7×2で14マス下りてくる)。
 
 
5ターン目以降

1.クロム(+ロンクー)で中央左の砦を封鎖します。

2.増援が止まるまで、フレデリク(+スミア)とクロム(+ロンクー)が敵の猛攻に耐えられればしめたものです。あとは態勢を整えてボスを撃破するのみです。この章のボスはこちらが近づくまで動かないので慌てる必要はありません。

3.この章で手に入る手斧が次の「外伝2 秘密の行商人」を攻略する切り札になります(外伝2では、フレデリクが手斧を装備して、右上の村へ急行することになる)。
 
 
以上。

この「覚醒」には、メンバーが倒されても次のバトルで戦線に復帰できる「カジュアル」モードというのも用意されています。この「カジュアル」モードはどこでもセーブができるみたいです。これにはびっくりです。そこまで易しくしてしまうとさすがに「ファイアーエムブレム」ではなくなってしまいます。「ファイアーエムブレム」の醍醐味は、宝箱の完全回収と護送船団方式にあります。自軍ユニットと中立ユニット全員が無事のままステージクリアするのでなくてはいけません。そのために、何度も何度もリセットして挑戦を繰り返すことになります。それが楽しいのです。ひとつの章をクリアするのに1ヵ月かかってもいいではありませんか。
 
 
「覚醒」で初めて「ファイアーエムブレム」をやって、このゲームが面白いと感じた人は、これからこのシリーズの底知れない奥深さを体験できると思います。シリーズ中最も難しいといわれている「トラキア776」にも是非挑戦してもらいたいです(今でも入手できるかな?)。

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