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2012年8月31日 (金)

「ファイアーエムブレム 覚醒」・ルナティック+ 「5章 聖王と暗愚王 (Map 国境の峠)」の攻略法

「5章 聖王と暗愚王 (Map 国境の峠)」の攻略法

以下は「任天堂公式ガイドブック ファイアーエムブレム覚醒」(小学館)の62ページのマップに従って説明します。
 
条件
 1.難易度・ルナティック+
 2.モード・クラシック

出撃ユニットと主な携行武器は以下の通りです。

 クロム Lv.5/封剣ファルシオン、レイピア、サンダーソード
 リフレ(マイユニット) Lv.8 /サンダー、セリカの疾風
 フレデリク Lv.10 /手槍、キラーランス、オーシンの投げ斧、ゲイボルグ
 リズ Lv.10/ライブ、リブロー、レスキュー ←これは武器ではない
 ミリエル Lv.2/ファイアー
 スミア Lv.1/鉄の槍 
 ロンクー Lv.5/キルソード 
 ヴィオール Lv.3/鉄の弓、下克上の弓
 ソワレ Lv.2/ビーストキラー、鉄の槍、青銅の剣
 

自軍増援
 リヒト Lv.3/エルウインド
 マリアベル Lv.3 /リライブ ←これは武器ではない

初期配置
 上段目 リフレ、ソワレ
 中段目 クロム、□、ロンクー、ミリエル
 下段目 ヴィオール、□、フレデリク、スミア、□、リズ
 

 
●1ターン目

回復役のリズを除く自軍ユニットをダブルにします。

 クロム(+ロンクー)
 リフレ(+ミリエル)
 フレデリク(+スミア)
 ソワレ(+ヴィオール)←どちらで攻撃するかは状況による
 リズ

攻略法その1・(1ターン目でリヒトとマリアベルを救出する場合)

左側の④の蛮族、⑤のダークマージ、⑱の蛮族、22の剣士はリフレ(+ミリエル)、クロム(+ロンクー)、ソワレ(+ヴィオール)の三組で何とかします。

まず、22の剣士をリフレ(+ミリエル)で攻撃します。デュアルアタックが発生すると倒せるのですが、倒せる確率は1/5ぐらいです。

次にクロム(+ロンクー)で④の蛮族と⑱の蛮族のどちらか(カウンターのスキルを装備している方)を遠隔攻撃します。22の剣士と④または⑱のどちらかの蛮族が倒せれば第一関門は突破です。

敵のフェーズで⑤のダークマージと④(または⑱)の蛮族の攻撃を受けますが、だいたい1/5ぐらいの確率で凌げます。欲をいえばソワレ(+ヴィオール)を戦闘に参加させないで安全地帯に待機させておければ理想的です。でもなかなかそうもいきません。
 
自軍増援のリヒトとマリアベルはリズがレスキューの杖で引き寄せます。もったいないですがレスキューの杖を使わないとリヒトとマリアベルの救出は難しいです。ポイントはリヒトに⑲の剣士を攻撃させてから引き寄せることです。

フレデリク(+スミア)は⑥の蛮族と⑲の剣士に向います。どちらを先に攻撃するかは敵ユニットが装備しているスキルをチェックして判断します。だいたいカウンターのスキルを装備しているほうのユニットを遠隔攻撃することになると思います。まあ、何度も挑戦していれば自然とどちらを攻撃したほうが合理的か判断できるようになります。欲をいえば先に⑲の剣士を倒しておきたいです。

敵のフェーズで自軍に犠牲者が出なければ第二関門突破です。この第二関門まで突破できる確率は1/25ぐらいです。
 

攻略法その2・(2ターン目でリヒトとマリアベルを救出する場合)

できれば避けたいケースですが、やむをえない場合もあります。リセットしてもいいのですが、「だめもと」で挑戦すると成功することもあります。ゲーマー自身のスキルを向上させるためにもみだりにリセットはしないほうがいいかもしれません。

1ターン目でリフレ(+ミリエル)とクロム(+ロンクー)の攻撃がうまくいかなかった場合、フレデリク(+スミア)で⑱の蛮族を倒すことになります。しかし、フレデリク(+スミア)が北上しないと⑥の蛮族と⑲の剣士と⑦のダークマージが南下してきてしまいます。これを防ぐために、窮余の策として、1マスだけある安全地帯にマリアベル(+リヒト)を待機させます。陽動作戦です。敵ユニットをマリアベル(+リヒト)に向わせてから、2ターン目に救出します。

フレデリク(+スミア)を1ターン遅れで北上させますが、多くの場合うまくいきません。たまに成功します。
 
 
●2ターン目以降

2ターン目以降は、中央の前線をフレデリク(+スミア)に任せて、残りの自軍ユニットは左下の砦付近に集結して左側を南下してくる敵ユニットを迎え撃つことになります。とにかく3ターン目までに左下の砦が制圧できないと敵の増援が現れて失敗します。

フレデリク(+スミア)には、中央を右に左に移動しながら孤軍奮闘してもらうことになります。気をつけたいのは、ドラゴンナイトの攻撃範囲と敵ユニットのカウンターのスキルです。何度か失敗していると徐々に対処法がわかってきます。ここも「挑戦百遍意自ずから通ず」です。
 
 
 
終盤

敵の増援がとまると、いよいよ終盤戦です。残りの敵は次の8体です。

20ドラゴンナイト、②ドラゴンナイト、①ドラゴンナイト(敵将アーリオ)、⑬ダークマージ、⑭蛮族、⑮剣士、21ドラゴンナイト、③ドラゴンナイト

終盤の敵ユニットはこちらが近づかなければ動き出さないので万全の準備を整えて臨みます。フレデリク(+スミア)以外の自軍ユニットは左下の砦付近で待機します。フレデリク(+スミア)をドラゴンナイトの攻撃範囲内に入れるとドラゴンナイトが一斉に動き出します。敵将・アーリオを中心に5体のドラゴンナイトが襲いかかってくるので対処が難しいです。どうするかはまさにケースバイケースです。

敵将・アーリオは、セリカの疾風を装備したリフレ(+ミリエル)に向うように仕向けるといいです。敵将・アーリオはカウンターのスキルを装備していますが、遠隔攻撃してくるので怖くありません。残りのドラゴンナイトはフレデリク(+スミア)を中心に総力戦で倒します。

敵将を含むドラゴンナイトを一掃すると敵ユニットは、⑬ダークマージ、⑭蛮族、⑮剣士の3体が残ります。甘く見て最後の詰めを誤るとこれまでの苦労がパーになります。あせらずにじっくり攻めたいです。特に、⑮剣士が装備している月光+のスキルは要注意です。

 

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