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2012年11月26日 (月)

「ファイアーエムブレム 覚醒」・ルナティック+ 「終章 邪竜ギムレー (Map 邪竜ギムレー)」の攻略法

「終章 邪竜ギムレー (Map 邪竜ギムレー)」の攻略法

以下は「任天堂公式ガイドブック ファイアーエムブレム覚醒」(小学館)の213ページのマップに従って説明します。

条件
 1.難易度・ルナティック+
 2.モード・クラシック

出撃ユニット

 クロム(パラディン) Lv.6/神剣ファルシオン
 ルフレ(ダークナイト) Lv.15/ファラフレイム
 オリヴィエ(踊り子)Lv.23/鉄の剣
 リズ(賢者)Lv.13/リライブ、レスキュー
 リベラ(賢者)Lv.4/リライブ、レスキュー
 バジーリオ(ウォーリアー)Lv.10/
 マーク(魔道士)Lv.12/
 ロラン(魔道士)Lv.12/

 
 
1ターン目

ルフレ(+クロム)をオリヴィエの踊りで再行動させて31のバーサーカーを倒します。リズ(またはリベラ)がレスキューの杖でルフレ(+クロム)を安全地帯に引き戻します。残りのユニットは中央の安全地帯(なるべく上のほう)に移動します。
 
 
 
2ターン目

1.支援スキルを連発してルフレ(+クロム)を徹底的に強化します。ただし、レスキュー係とオリヴィエの踊りは温存します。
2.ルフレ(+クロム)でギムレーを攻撃します。
3.レスキューの杖でルフレ(+クロム)を引き戻してオリヴィエの踊りで再行動させます。
4.ルフレ(+クロム)でギムレーを再攻撃します(運がよければ再攻撃は必要ないかもしれません)。

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2012年11月20日 (火)

「ファイアーエムブレム 覚醒」・ルナティック+ 「23章 運命か、絆か (Map 竜の祭壇)」の攻略法

「23章 運命か、絆か (Map 竜の祭壇)」の攻略法

以下は「任天堂公式ガイドブック ファイアーエムブレム覚醒」(小学館)の199ページのマップに従って説明します。

条件
 1.難易度・ルナティック+
 2.モード・クラシック

出撃ユニットと主な携行武器は以下の通りです。

 クロム(パラディン) Lv.18/手槍、スレンドスピア、特効薬
 ルフレ(ダークナイト) Lv.15/サンダー、ギガサンダー

自軍増援ユニット

 バジーリオ(ウォーリアー)Lv.10/銀の斧、ハンマー、銀の弓
 フラヴィア(勇者)Lv.10/銀の剣、ショートアスク
 

クロムとルフレ以外の自軍ユニットは弱体のため戦闘に参加させられません。したがって闇の壁の南側の自軍ユニットはゼロです。

闇の壁を破壊するタイミングは、敵の増援が終わる6ターン目以降にします。これによって敵の増援が同じ場所から2度、3度と出現するのを防ぐことができます。それでも47名(初期配置41+増援部隊6)の敵と戦わなくてはなりません。実に厳しいです。

6ターン目

まず、クロム(+ルフレ)がファウダーの正面から遠隔攻撃します。ファウダーが倒れて闇の壁が壊れるとバジーリオとフラヴィアが現われます。

バジーリオは可能ながきり左上に移動します(左に4上に2)。フラヴィアはクロムに隣接して輸送隊から特効薬を2個受け取り、ショートアスクを装備して待機します。

敵のフェーズで敵軍が一斉にクロム(+ルフレ)に向ってきます。29のジェネラルに攻撃されますが挨拶代わりに倒しておきます。
 
 
7ターン目

バジーリオにフラヴィアを乗せ、可能な限り左上に移動してから交代してショートアスクを装備したフラヴィアを前衛にして待機します。フラヴィア(+バジーリオ)は敵の集中攻撃には耐えられません。でも、単体からの攻撃ならなんとか凌げます。できる限り戦闘は避けて左上のほうで逃げ回っていてもらいます。

フラヴィア(+バジーリオ)が倒してくれるのはせいぜい1名か2名です。残りはすべてクロム(+ルフレ)が倒さなければなりません。カウンター月光+を装備した敵がウジャウジャいます。うまくいくかどうかは運次第です。

基本的な方針としては、

1.クロムは手槍を装備する。手槍は遠隔攻撃に対応できるし、攻撃力が弱いのでカウンター対策にもなる。
2.ルフレはサンダーを装備する(ルフレの攻撃力が強すぎるとクロムから天空のスキルが発動する機会を奪ってしまう)。
3.隣接攻撃してくる敵のカウンターに注意する。1発は仕方がないとして2発カウンターを受けないように待機場所を選ぶ(遠隔攻撃してくる敵のカウンターは無視する)。
 
 
この方針で諦めずに100回ぐらい挑戦すれば何とかなると思います(最後のファウダー戦はルフレもクロムも最強の武器を装備して戦いましょう)。

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2012年11月18日 (日)

2012年の秋ドラマ・低視聴率なのに面白いベスト3

1.高校入試

このドラマのヒロインは一応長澤まさみということになっていますが、内容的には高校入試そのものが主人公といった感じのドラマです。

トラブル続きの高校入試で行方不明になっていた英語の答案用紙が発見されました。発見されたのはいいけれど受験番号が違っています。いったい何がどうなっているのか、謎が謎を呼ぶ展開で続きが気になります。続きが気になるということは要するに面白いということです。どういう結末になるのか楽しみです。

 
 
2.東京全力少女

このドラマのヒロインはおせっかいで迷惑なスタコラ少女・佐伯麗(武井咲)です。武井咲は前髪をパッツンパッツンにすると変な顔になります。深田恭子とはエライ違いです。意図的に美少女っぽさを消しているのかもしれません。恥を忍んでよく頑張っていると思います。

このドラマは「パパはニュースキャスター」に似ているらしいです。でも、脚本家が同じ人(伴一彦)なのでパクリではありません。パクリでなくても二番煎じには違いなく、どうせ二番煎じと揶揄されるなら、ヒロインに白鳥久美子(30歳)を起用して勝負すればよかったです。白鳥久美子なら無理な演技をしなくても自然体でスタコラ少女・佐伯麗が演じられます。渡部篤郎と白鳥久美子の掛け合いが実現すれば見ものでした。

武井咲は少しお休みして(最近はドラマにCMに露出過多です)、カフェ玉川(たまりば)の住人あたりのチョイ役でよかったです。

 
 
3.遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~

今クールの中では一番まとも(?)なドラマだと思います。奇を衒ったところがなくまっこう直球勝負のドラマです。

苦労知らずのフリーター・小平丈太郎(生田斗真)は善人が衣を着たような若者です。丈太郎は東京で職にあぶれ、高知県四万十川市が募集している地域おこし協力隊に応募することにしました。四万十川市の臨時職員として採用されればとりあえず衣食住の心配はなくなります。都会の若者らしい安易な発想です。地域おこし協力隊は応募してくれる人がいれば誰でもよかったらしく即採用が決まりました。高知県四万十川市を舞台とする男女7人の青春群像劇の始まりです。

こういうドラマは変に深刻ぶらないほうがいいです。牧歌的であくまでも明るく楽しい雰囲気を大切にしてほしいです。

二階堂かほり役の真木よう子はカンロクあるから35歳ぐらいかと思っていましたがまだ若いんですね(30歳)。 

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2012年11月10日 (土)

坐骨神経痛を自力で治す方法

坐骨神経痛の原因や症状は人それぞれです。万人に共通の治療法というのはないのかもしれません。これはあくまでも「ホンマでっか!?」レベルの話だと思って読んでください。

数年前のことです。胡坐をかいてパソコンの前に長時間座っていたら坐骨神経痛になってしまいました。それまでギックリ腰はよくやっていましたが坐骨神経痛というのは初めてでした。

ギックリ腰なら辛いのは最初だけで放っておいても自然に治ってしまいます。ところが坐骨神経痛は慢性のギックリ腰のようなところがあってなかなか治ってくれません。治らないどころかだんだん酷くなっていきます。特に朝の寝起きに痛みが激しく、このままではそのうち歩けなくなってしまうのではないかと心配したものです。

医者は手術をしたがるので怖い、整体院や温泉は一時的に症状を和らげてくれるだけで治してはくれない……ならば独力で研究して治すしかないとう結論に達しました。

坐骨神経痛を独力で治せるのではないかと考えるようになったのは、当時たまたま新刊で出ていた「腰痛はアタマで治す」(伊藤和磨著・集英社新書)という本を読んだからです。この本には難しいことがいろいろ書いてありますが、坐骨神経痛など治って当り前という雰囲気が漂っています。

そこで参考書を買い込んで坐骨神経痛とは何かを調べ、その予防と治療を研究することにしました。買ったのは以下の本です。

 「腰痛はアタマで治す」(伊藤和磨著・集英社新書)

 「痛みと歪みを治す 健康ストレッチ」(伊藤和磨著・池田書店)

 「中高年の坐骨神経痛」(下出真法著・保健同人社)

 「よくわかる最新医学 坐骨神経痛」(久野木順一著・主婦の友社)

いろいろ試してみましたが、効果があったと思われるポイントは次の3つです。やるべきことは大雑把なほうがいいです(かなり重症だった坐骨神経痛がある日突然治ってしまったのは、日ごろから医者や薬に頼らない生活を心がけていたのが幸いしたのかもしれません)。

1.椅子を肘掛け椅子にする。
ニトリで新たにワークデスクと肘掛け付きワークチェアを購入しました。肘掛に両腕を突っ張らせるとイスを離れなくても腰を浮かせることができます。あと、1時間ごとぐらいに席をはずして伸びをするといいです。
 
読書などで長時間同じ姿勢を続けているクセのある人は、1時間ごとにタイマーをセットしておくといいかもしれません。

2.腹筋、背筋、ハムストリングス(下肢後部の筋肉)を鍛える。
どんなストレッチが効果的かというと、

 「痛みと歪みを治す 健康ストレッチ」のP86、P87、P92、P93、P94、P95

 「中高年の坐骨神経痛」のP65

 「よくわかる最新医学 坐骨神経痛」のP44、P45

などがおススメです。ストレッチの時間は一日10分程度です。毎日やらなくてもいいです。

坐骨神経痛のストレッチで難しいのは、痛みがますます激しくなるのでやめたほうがいいストレッチと痛くても我慢して続けたほうがいいストレッチを見分けることです。基本的には就寝前や湯上りなど、痛みが和らいでいるときにやれば、大体どんなストレッチでも大丈夫だと思います。

3.毎日1万歩以上歩く
「小田急沿線 自然ふれあい歩道」を歩くようになったのは腰痛の予防のためでもあります。一時は長時間の歩行が困難で途中で休まないと1kmを歩くのも辛かったですが、今では5kmでも10kmでも休憩なしで平気で歩くことができるようになりました。この「毎日1万以上歩く」というのはあくまでも努力目標です。実際は趣味(樹木の観察)と実益(腰痛とメタボ対策)を兼ねて1日おきぐらいに歩けば十分です。

 
やろうと思っていて出来なかったのは朝のラジオ体操です。ラジオ体操を日課にしている人に腰痛の人はいないのではないかという気がしますが、ラジオ体操を毎日続けるのは大変です(何が?)。性格がズボラなため気がつくと一週間くらいサボっていたりします。で、いつのまにかやらなくなってしまいました……。ラジオ体操を習慣化して日課にできれば完璧です(たぶん)。

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2012年11月 9日 (金)

小田急沿線自然ふれあい歩道・「海老名駅コース」を歩く

「海老名駅コース」はルート合計約6.6km、道に迷わなければ1時間半程度で歩けます。しかし最初は必ず迷います。迷いやすい場所が4箇所あります。2時間はかかると思っていたほうが無難です。

1.東光山国分寺の先にある陸橋のところの分岐点
左に行けばいいのになぜか右に行ってしまいます。おそらく左へ行く道を見落としているのだと思います。

2.拡大図1の五叉路
自分では一番左の道を進んでいるつもりでも、注意しないと左から二番目の道を進んでしまいます。なぜでしょう?

3.拡大図2
拡大図2は「墓地脇の細い坂道」がわかりにくいため、迷わないように拡大図にしてあるのだと思います。しかし、実際に間違いやすいのはその手前です。拡大図2には「ひさご塚トンネルの上を通る」とありますが、なぜかなかなかトンネルの上に出られません。ひさご塚公園を半周して左折するときに道を1本見落としてしまうのです。そのため1本先の道を左折してしまいます。カーブミラーの位置が変だと思いつつ、気がつくとひさご塚トンネルの大通りに出てしまいます。渋い顔をしてトンネルの上を通っている道を下から見上げることになります。

4.伊勢山自然公園
伊勢山自然公園を通り抜けるとき墓地の横の細い道を通ります。道が細すぎるため、自分が正しいルートを歩いているのか不安になります。公園を抜けてから現在位置をチラシの地図で確認しようとすると、その地図が非常にわかりづらいです。まず、「史跡逆川」の文字で大通りが1本隠されています。実際は3本の道があるのに、注意しないと2本しか道がないように見えます。さらに、「伊勢山大神宮の看板」が実際は3箇所もあります。実に紛らわしいです。わかってしまえば「何だそうだったのか」ということなんですが、最初にこのルートを歩いたときは、ここで完全に迷子になってしまいました。
 
 
このコースを歩くのは3回目でしたが、記憶があいまいになっていてひさご塚トンネルのところでまたしくじってしまいました。次回歩くときはもう大丈夫です(たぶん)。

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2012年11月 4日 (日)

小田急沿線自然ふれあい歩道・「相武台前駅コース」を歩く

「相武台前駅コース」はルート合計約4.2km、アップダウンもそれほど多くはありません。道に迷わなければ約1時間程度で歩けるコースです。しかし道に迷いやすいところが3箇所あります。

1.味の一番街
自然ふれあい歩道にはスタート地点ですでに悩ましいコースがいくつかあります。「相武台前駅コース」もそのひとつです。

相武台前駅の南口を出て「味の一番街」を進むのですが、この「味の一番街」というのが曲者です。イメージとしては飲食店が軒を連ねている感じなのですが、そういう場所が見当たりません。看板もありません。

ほとんど普通の住宅地と変わらないような細い路地が「味の一番街」でした。チラシの地図を確認するとたしかに住宅地の細い路地が「味の一番街」です。初めてこのコースを歩いたとき、「味の一番街」という名前に引きずられてスタート地点でひどい目に会いました。地図にある大通りを北側の道と勘違いしていくら探しても「味の一番街」が見つからなかったのです。「おかしいなあ」と首をひねりながら同じ場所を行ったり来たりしたものです。

2.第三水源橋
第三水源橋の付近は現在(2012.11.3)工事中です。ルートは工事現場に向って進んでいくのですが、ぼんやりしているとその手前の分岐点で右側に進んでしまいます。右手に見えるはずの野球場が左手に見えてくるのでコースを間違えたことに気づきます。そのまま進んでいくと下小池橋のところで正規のルートに復帰できます。

3.喜作坂(切り通し)の先の分岐点
喜作坂の切り通しもわかりにくいです。ただ、前方にいかにも切り通しがありそうな場所が目に入るのでなんとかなります。迷いやすいのは切り通しを抜けた最初の分岐点です。チラシの地図には目印としてマンションが描かれていますが、そのマンションの手前に地図にはない新しいマンションが建てられています。この新しいマンションを地図のマンションと勘違いすると、分岐点を左に進んでしまいます。で、どうなるかというと、道がわからなくなって見知らぬ住宅街をさまようことになります。

このコースは三回歩きましたが、三回目にしてようやく一度も迷わずに歩くことができました。めでたしめでたしです。
 

●モッコクの不思議

モッコクという樹木があります。普通は庭木として、あるいは公園や緑道などに1、2本目立たないようにひっそり植えてあることが多いです。都内でモッコクの木が見たければ、靖国神社に行くといいです。どういうご利益があるのか、靖国神社の裏手にはこのモッコクの木が大量に植えてあります。

街で見かけるモッコクはほとんど低木ですが、「成城学園前コース」(№10 ルート合計約6.0km)の富士見橋の近くに巨木に成長したモッコクを見つけました。モッコクもこんなに大きくなるのかとびっくりしたものです。

去年、ペットボトルに水を入れてモッコクの枝を刺しておいたところ、1年以上が経過しているのにまだ葉が枯れません。実に不思議な木です。

「相武台前駅コース」のかにが沢公園に続く緑道にもモッコクがサザンカと交互に植えられています。数えたわけではありませんが10本以上はあったと思います。しばらく行ったら民家にモッコクの生垣があるのを発見しました。住んでいる人は自分の家の生垣がモッコクだとわかっているのでしょうか?

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