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2012年11月 4日 (日)

小田急沿線自然ふれあい歩道・「相武台前駅コース」を歩く

「相武台前駅コース」はルート合計約4.2km、アップダウンもそれほど多くはありません。道に迷わなければ約1時間程度で歩けるコースです。しかし道に迷いやすいところが3箇所あります。

1.味の一番街
自然ふれあい歩道にはスタート地点ですでに悩ましいコースがいくつかあります。「相武台前駅コース」もそのひとつです。

相武台前駅の南口を出て「味の一番街」を進むのですが、この「味の一番街」というのが曲者です。イメージとしては飲食店が軒を連ねている感じなのですが、そういう場所が見当たりません。看板もありません。

ほとんど普通の住宅地と変わらないような細い路地が「味の一番街」でした。チラシの地図を確認するとたしかに住宅地の細い路地が「味の一番街」です。初めてこのコースを歩いたとき、「味の一番街」という名前に引きずられてスタート地点でひどい目に会いました。地図にある大通りを北側の道と勘違いしていくら探しても「味の一番街」が見つからなかったのです。「おかしいなあ」と首をひねりながら同じ場所を行ったり来たりしたものです。

2.第三水源橋
第三水源橋の付近は現在(2012.11.3)工事中です。ルートは工事現場に向って進んでいくのですが、ぼんやりしているとその手前の分岐点で右側に進んでしまいます。右手に見えるはずの野球場が左手に見えてくるのでコースを間違えたことに気づきます。そのまま進んでいくと下小池橋のところで正規のルートに復帰できます。

3.喜作坂(切り通し)の先の分岐点
喜作坂の切り通しもわかりにくいです。ただ、前方にいかにも切り通しがありそうな場所が目に入るのでなんとかなります。迷いやすいのは切り通しを抜けた最初の分岐点です。チラシの地図には目印としてマンションが描かれていますが、そのマンションの手前に地図にはない新しいマンションが建てられています。この新しいマンションを地図のマンションと勘違いすると、分岐点を左に進んでしまいます。で、どうなるかというと、道がわからなくなって見知らぬ住宅街をさまようことになります。

このコースは三回歩きましたが、三回目にしてようやく一度も迷わずに歩くことができました。めでたしめでたしです。
 

●モッコクの不思議

モッコクという樹木があります。普通は庭木として、あるいは公園や緑道などに1、2本目立たないようにひっそり植えてあることが多いです。都内でモッコクの木が見たければ、靖国神社に行くといいです。どういうご利益があるのか、靖国神社の裏手にはこのモッコクの木が大量に植えてあります。

街で見かけるモッコクはほとんど低木ですが、「成城学園前コース」(№10 ルート合計約6.0km)の富士見橋の近くに巨木に成長したモッコクを見つけました。モッコクもこんなに大きくなるのかとびっくりしたものです。

去年、ペットボトルに水を入れてモッコクの枝を刺しておいたところ、1年以上が経過しているのにまだ葉が枯れません。実に不思議な木です。

「相武台前駅コース」のかにが沢公園に続く緑道にもモッコクがサザンカと交互に植えられています。数えたわけではありませんが10本以上はあったと思います。しばらく行ったら民家にモッコクの生垣があるのを発見しました。住んでいる人は自分の家の生垣がモッコクだとわかっているのでしょうか?

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