« 坐骨神経痛を自力で治す方法 | トップページ | 「ファイアーエムブレム 覚醒」・ルナティック+ 「23章 運命か、絆か (Map 竜の祭壇)」の攻略法 »

2012年11月18日 (日)

2012年の秋ドラマ・低視聴率なのに面白いベスト3

1.高校入試

このドラマのヒロインは一応長澤まさみということになっていますが、内容的には高校入試そのものが主人公といった感じのドラマです。

トラブル続きの高校入試で行方不明になっていた英語の答案用紙が発見されました。発見されたのはいいけれど受験番号が違っています。いったい何がどうなっているのか、謎が謎を呼ぶ展開で続きが気になります。続きが気になるということは要するに面白いということです。どういう結末になるのか楽しみです。

 
 
2.東京全力少女

このドラマのヒロインはおせっかいで迷惑なスタコラ少女・佐伯麗(武井咲)です。武井咲は前髪をパッツンパッツンにすると変な顔になります。深田恭子とはエライ違いです。意図的に美少女っぽさを消しているのかもしれません。恥を忍んでよく頑張っていると思います。

このドラマは「パパはニュースキャスター」に似ているらしいです。でも、脚本家が同じ人(伴一彦)なのでパクリではありません。パクリでなくても二番煎じには違いなく、どうせ二番煎じと揶揄されるなら、ヒロインに白鳥久美子(30歳)を起用して勝負すればよかったです。白鳥久美子なら無理な演技をしなくても自然体でスタコラ少女・佐伯麗が演じられます。渡部篤郎と白鳥久美子の掛け合いが実現すれば見ものでした。

武井咲は少しお休みして(最近はドラマにCMに露出過多です)、カフェ玉川(たまりば)の住人あたりのチョイ役でよかったです。

 
 
3.遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~

今クールの中では一番まとも(?)なドラマだと思います。奇を衒ったところがなくまっこう直球勝負のドラマです。

苦労知らずのフリーター・小平丈太郎(生田斗真)は善人が衣を着たような若者です。丈太郎は東京で職にあぶれ、高知県四万十川市が募集している地域おこし協力隊に応募することにしました。四万十川市の臨時職員として採用されればとりあえず衣食住の心配はなくなります。都会の若者らしい安易な発想です。地域おこし協力隊は応募してくれる人がいれば誰でもよかったらしく即採用が決まりました。高知県四万十川市を舞台とする男女7人の青春群像劇の始まりです。

こういうドラマは変に深刻ぶらないほうがいいです。牧歌的であくまでも明るく楽しい雰囲気を大切にしてほしいです。

二階堂かほり役の真木よう子はカンロクあるから35歳ぐらいかと思っていましたがまだ若いんですね(30歳)。 

|

« 坐骨神経痛を自力で治す方法 | トップページ | 「ファイアーエムブレム 覚醒」・ルナティック+ 「23章 運命か、絆か (Map 竜の祭壇)」の攻略法 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/122218/47884655

この記事へのトラックバック一覧です: 2012年の秋ドラマ・低視聴率なのに面白いベスト3:

« 坐骨神経痛を自力で治す方法 | トップページ | 「ファイアーエムブレム 覚醒」・ルナティック+ 「23章 運命か、絆か (Map 竜の祭壇)」の攻略法 »