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2013年1月 2日 (水)

謹賀新年・1月スタートのテレビドラマ・面白くなりそうなベスト3

2.「八重の桜」(脚本は「ゲゲゲの女房」の山本むつみ)← かなり観たい
●「八重の桜」は「平清盛」で懲りたのか画面が明るくなるみたいです。ヒロインの山本八重(綾瀬はるか)は、後に新島襄(同志社大学の創立者)と結婚した人で「幕末のジャンヌ・ダルク」と呼ばれていたそうです。こういう一般的にあまり知られていない人物を主人公にしたドラマのほうが視聴者の好奇心が刺激されて盛り上がるかもしれません(子供のころ、何も知らずにフィクションだと思って観ていたドラマの主人公が、実は実在の人物だったことを知ってびっくりしたことはありませんか?)。スタート前の印象としては面白くなりそうな予感がします。綾瀬はるかの熱演次第では視聴率30%も夢ではないかもしれません。
 

3.「泣くな、はらちゃん」(脚本は「最後から二番目の恋」の岡田恵和)← まあ観たい
●マンガの主人公・はらちゃん(長瀬智也)がマンガの世界から現実の世界にやってきて、自分を描いてくれた越前さん(麻生久美子)に恋をしてしまうというラブコメ(?)です。マンガにありがちな設定ですが脚本はオリジナルです。深夜ドラマによくみられるこういうハチャメチャな設定のドラマにリアリティを与えることができるかどうかは出演者の演技力にかかっています。若干悪い予感もしますがどういうドラマになるのか楽しみです。

   
1.「最高の離婚」(脚本は「それでも、生きてゆく」の坂元裕二)← 絶対観たい
●坂元裕二が脚本を担当しているドラマに、はずれはありません。この「最高の離婚」は平凡で繊細なサラリーマンの主人公(瑛太)が、大雑把でサバサバした性格の妻(尾野真千子)に翻弄されてアップアップになるというお話です(なぜか川島なお美と鎧塚俊彦氏を連想してしまいました)。公式ホームページによれば「結婚と離婚の狭間で成長していく等身大のラブ&ホームコメディー」だそうです。

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