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2013年7月 7日 (日)

小田急沿線自然ふれあい歩道・「海老名駅~厚木駅コース」を歩く

「海老名駅~厚木駅コース」は何度も歩いています。今では地図なしでも楽勝です。「勝手知ったる他人の庭」です。初めて歩いたときはケヤキ屋敷林の手前で道がわからなくなって困ったものでした(拡大図はあるもののそれでも迷った)。
 
ひさしぶにこのコースを歩いてみてびっくりしました。なんと、JR海老名駅の北側の田圃が消滅していました。再開発ということで工事中です。コースに含まれていた田圃の畦道もなくなってしまいました。
 
「海老名駅~厚木駅コース」は、迂回して田圃の畦道を歩いたり、保存樹木の屋敷林を眺めたりしますが、メインは相模三川公園です。相模三川公園は開園が2004年3月ということでまだ新しい公園です。古い地図には載っていません(この公園も樹木のネームプレートがけっこう充実しています)。
 
この相模三川公園からはあつぎ鮎まつりの花火大会で打ち上げられる花火がかなり近くで眺められます(河川敷で打ち上げられる花火を上流から眺めることになる)。花火を見るには絶好のロケーションです。おそらく地元の人にはよく知られている穴場です。遠方から花火を見に来る人も、芋を洗うような相模大橋やあゆみ橋方面は避けて、相模三川公園に行くといいです。海老名駅から徒歩で約20分です。
 
この相模三川公園では何やら拡張工事が行われていました。どうやら花火大会に備えているみたいです。そのうち何年かすると、相模三川公園にも花火の見物客がドッと押し寄せるようになっているかもしれません。
 
 
相模三川公園を一周したら相模川沿いの遊歩道を歩きますが、有鹿神社から先の遊歩道は圏央道の工事のためこれまでは通行規制が敷かれていました。以前歩いたときは、まるで工事現場の中を歩いているような感じでした。ここにきてようやく圏央道も開通して通行規制も大幅に解除されました(橋桁の下ではまだ工事が続いている)。
 
圏央道沿いの住宅街からゴールの厚木駅までの約1.5kmは単なる帰り道といった感じです。見るべきものはほとんどありません。平凡な住宅街の中を歩きます。
 
コースが短過ぎて物足りないという人は、厚木駅に向わずに、相模大橋(またはあゆみ橋)を渡って本厚木駅を目指すといいです。橋の上から眺める相模川もなかなかのものです。遠方に丹沢の山が見えます(富士山は見えない)。

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