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2013年10月 5日 (土)

朝ドラ「あまちゃん」を最終週まで観る・薬師丸ひろ子(49歳)はスーパーアイドルだった。

「あまちゃん」の1ヶ月分溜まっていた録画を一気に最終週まで観てしまいました。最終週は女優・鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)のワンマンショーみたいな展開になっていました。
 
●鈴鹿ひろ美はたまたま奇跡的に「潮騒のメモリー」をきちんと歌えたのでしょうか?だとしたら競馬の万馬券どころか田中将大の23連勝に匹敵するぐらいの奇跡です。ありえないです。
 
それでは鈴鹿ひろ美はこれまで歌うのがイヤで音痴のふりをしていたのでしょうか?これもありえないです。もしそうだったとしたら鈴鹿ひろ美は相当陰険で腹黒いです。だって、春子(小泉今日子)が必死に歌唱指導していた最中も、すっトボケて音痴のふりをしたことになるんですから。女優は人を騙すのが商売とはいえちょっと度が過ぎます。
 
まあ、リサイタルの間だけ若き日の春子(有村架純)が鈴鹿ひろ美に乗り移ったということにしておきます。東北ツアーが終わってしまえば、きっとまた元の音痴の鈴鹿ひろ美に戻ります。
 
 
●最終的にユイちゃん(橋本愛)が種市先輩(福士蒼汰)と復縁(?)して、アキ(能年玲奈)はストーブさん(小池徹平)と一緒になるのではないかと想像していましたがはずれでした。いや、「あまちゃん」にパート2があればそういう展開になるかもしれません。
 
このままではストーブさんは春子が結婚しても春子に片想いを続けていた大吉さん(杉本哲太)のような人生を送ることになってしまいます。大吉さん二世です。
 
大吉さんといえばあんべちゃん(片桐はいり)がかつて大吉さんと結婚していたとは知りませんでした。復縁できてよかったです。大吉さんは名前を小吉に変えたほうがいいかもね。
 
 
●薬師丸ひろ子の「潮騒のメモリー」を聴いていたら「セーラー服と機関銃」も聴きたくなりました。透明感のある歌声が懐かしいです。
 
 
 

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