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2016年6月22日 (水)

相模原市でクマ出没相次ぐ 県がわな設置へ

相模原市でクマ出没相次ぐ 県がわな設置へ

tvkニュース(テレビ神奈川) 6月21日(火)21時12分配信

今月に入って相模原市内でクマの目撃情報が相次いでいることを受け、県はクマを捕獲するためのわなを設置する方針を固めました。

相模原市緑区では今月に入り、クマの目撃情報が10件相次いでいます。
それを受け、相模原市はわなを設置する権限を持つ県に、クマの捕獲を依頼していました。
わなは出没が相次いでいる緑区の牧野地区付近に設置する予定で、大きさはドラム缶2つ分、大人のクマも捕獲できるということです。
捕獲したクマは人里に入ってこないよう人を怖がるように学ばせた後、山に放す予定です。

最終更新:6月21日(火)21時12分

クマが出没したというので、緑区というのは高尾山方面かと思っていました。しかし、地図で確認したところ、緑区というのは、何と、大和市の東側ではありませんか!!位置的に考えると人里というよりもとんでない住宅街です。すごいところにクマが出没したものです。

どうもおかしいと思ってよくよく調べたら、大和市の東側の緑区は横浜市の緑区でした。これとは別に八王子市の南側(津久井湖周辺)に相模原市の緑区がありました。緑区だなんて名称が都会っぽいですが、なるほどここなら山を下りてきたクマが出没してもそれほど不思議はありません。
 
 
先日(6月19日)「小田急沿線自然ふれあい歩道」の鶴巻温泉駅~秦野駅コース歩きました。弘法山(神奈川県秦野市)の山道を登っていたら、後ろでクマよけの鈴を鳴らしている人がいました。権現山の展望台から秦野駅に向かって下りているときも親子連れのグループが鈴を鳴らしていました。弘法山や権現山にもクマが出る恐れがあるのでしょうか。いくらなんでもそれはないだろうと思いますが、備えあれば憂いなしなのかもしれません。
 
「小田急沿線自然ふれあい歩道」で一番クマが出そうなところといえば、新松田駅コースの松田町です。あそこにはシカやイノシシよけのフェンスがあります。野生のシカやイノシシが出るんだからクマが出没しても不思議はありません。

実際、こんなニュースが流れていました。

<クマ>神奈川の東名北側山間地でも出没 注意呼び掛け

毎日新聞 6月21日(火)10時37分配信

 神奈川県山北町の東名高速道路北側の山間地を中心に、クマの目撃情報が相次いでいる。ツキノワグマとみられ、昨年も7~12月にかけて5件の目撃情報があったが、今年は昨年より2カ月ほど早く、同町は自治会などを通じて住民への注意を呼び掛けている。

 町環境課によると、先月21日~今月18日、同町谷ケ、都夫良野地区などで4件の目撃情報が寄せられた。このうち3件は人家にも近い場所で、徘徊(はいかい)しているクマが目撃された。

 このため、町は人家に近い地区6カ所に「注意 熊出没」の看板を設置したほか、自治会を通じての情報提供もした。また、20日夕から約1週間、ロケット花火を打ち上げ、クマの通り道に火薬のにおいをさせて危険防止を図るという。【澤晴夫】

 

有名な童謡「きんたろう」では、

 ♪まさかりかついで きんたろう くまにまたがり おうまのけいこ

と歌われています。この童謡の二番は、

 ♪あしがらやまの やまおくで けだものあつめて すもうのけいこ

となっています。足柄地方というのは昔からクマの生息地として有名だったのかもしれません。

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